他の統計データ

 

「他の統計データ」を利用するにはどうすればいいですか?

 

「他の統計データ」との比較では、時間軸または地域を基準にデータの連結を行ないます。従いまして、「他の統計データ」の機能を利用するには、レイアウト設定時、行1または列1に、時間軸に関する事項または地域に関する事項が単独で設定されている必要があります。上記の条件が設定された状態で、統計表を表示すると、「他の統計データ」ボタンを使用することが可能です。

 

(例)列1に「従業上の地位」、行1に「時間軸(月次)」を設定します。

 

 

 

「他の統計データから追加」ボタンを押下した場合、キーワード入力が可能ですが、条件(演算子)は指定できますか?

 

キーワードによる検索では、以下の演算子を検索条件として指定することができます。

 

No

演算子

説明

1

and(「 」(スペース)を指定した場合も同じ意味となります)

“and”を指定した場合、前後のキーワードをともに含む統計表が一覧に表示されます。

(例) 検索条件に「AandB」を指定(※△は全角・半角スペースを表します)

ABをともに含んでいる統計表を表示します。

→「AB」を指定した場合も、同様の結果が表示されます。

2

or(「|」を指定した場合も同じ意味となります)

“or”を指定した場合、前後のキーワードのいづれかを含む統計表が一覧に表示されます。

(例) 検索条件に「AorB」を指定(※△は全角・半角スペースを表します)

Aまたは、Bのいづれかを含む統計表を表示します。

→「A|B」を指定した場合も、同様の結果が表示されます。

3

-

“-“(ハイフン)を指定した場合、後ろのキーワードを含む統計表が検索対象から除外されます。

(例) 検索条件に「A-B」を指定(※△は全角・半角スペースを表します)

Aを含む検索対象からBを含む検索対象を除外した統計表が表示されます。

4

半角括弧()

“()“を指定した場合、括弧内の検索条件が優先されます。