統計データ利活用スキル向上セミナー

オープンデータの普及を促進し、社会経済における政府統計データのより高度な利活用を促すため、「統計データ利活用スキル向上セミナー」を開催します。

本セミナーは、ビジネスや学術研究等の様々な場面で政府統計データをより高度に利用していただけるよう、API機能の利用を中心に、統計データの利活用スキル向上を目的として開催するものです。
また、3回のセミナーに引き続き、統計データやAPI機能を活用した具体的なアプリケーション開発などのアイデアを募集する、統計データ利活用コンテストを年度内に開催する予定です。

各セミナーの詳細は下記からご覧ください。

    セミナー第1回 (2015年12月4日(金)開催)

    e-Statの機能やAPI機能の概要、jSTAT MAPの使い方など、政府統計データを有効活用する上での基本的な知識を学べるコースです。

    セミナー第2回 (2015年12月18日(金)開催)

    e-Statで提供している統計データを機械判読可能な形式(XML等)で取得できるAPI機能の詳細を学べるワンランク上のコースです。

    セミナー第3回 (2016年1月23日(土)開催)

    API機能を活用したスマホアプリなど、統計データを分析・活用した新しいアイデアをグループ討議する実践的なコースです。

主 催:総務省統計局・統計研修所、独立行政法人統計センター
後 援:一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構(VLED)
事務局:株式会社三菱総合研究所

イベントに係るプライバシーポリシーについて

「統計データ利活用スキル向上セミナー」は、総務省及び独立行政法人統計センターが主催で実施するものです。なお、本セミナーの事務局業務は、株式会社三菱総合研究所に委託して実施しております。ご入力いただきました個人情報は、「統計データ利活用スキル向上セミナー」の業務の運営にのみ利用します。