API機能の活用事例

API機能の活用事例をご紹介します。

ひなたGIS

宮崎県が作成したアプリケーションです。
API機能で取得した「社会・人口統計体系(都道府県・市区町村のすがた)」をGIS上に可視化します。(地図画面上部「統計」から)
また、同じくAPI機能で取得した500Mメッシュ人口をGIS上に可視化します。(地図画面を右クリック)

参考:平成29年3月の内閣府主催「RESASアプリコンテスト」で最優秀賞を受賞

次世代統計アプリ

京都市が作成したアプリケーションです。
API機能で取得した統計データを表又はグラフでわかりやすく表示したり、CSV形式で出力することができます。京都市だけでなく全市区町村のデータを表示することも可能です。

参考:(PDF資料)次世代統計アプリの公開について

GEEO | あらゆる不動産の価格を算出

日本国内の不動産の価格を予測するサイトです。物件売買や投資判断の参考等のためにAPI機能で取得した国勢調査のデータが活用されています。

参考:Mashup Awards10オープンデータ部門最優秀賞 受賞作品

次世代統計利用システム・イエローページ

統計表を項目から「逆引き」的に検索するアプリケーションです。統計表のタイトル/項目名を RDF データセットとして作成されています。

参考:LODチャレンジJapan2013 データ提供パートナー賞(Statistics Japan賞) 受賞作品