よくあるご質問(FAQ)

API機能について寄せられたお問い合わせを紹介しています。

よくあるご質問

1. ユーザ登録について

 

2.利用規約について

 

3. アプリケーションIDについて

 

4. API機能で利用できるデータについて

 

5. API機能の利用について

 

1. 利用登録について

Q1 : API機能を利用したいのですが、どうすればよいでしょうか?

A1 : API機能を利用するためには、政府統計の総合窓口(e-Stat)のユーザ登録及びアプリケーションIDの発行が必要です。
こちらの利用ガイドをご覧ください。

 

2. 利用規約について

Q1 : API機能を利用したアプリケーションを公開する場合に、必要なことは何ですか?

A1 : 利用できる方が参照できる場所に、こちらのクレジット表示をお願いいたします。
また、API機能で提供しているデータの利用については、こちらの政府統計の総合窓口(e-Stat)の利用規約に準じているため、併せてご確認ください。

 

Q2 : API機能で取得したデータを商用利用することは可能でしょうか?

A2 : API機能で提供しているデータは、政府統計の総合窓口(e-Stat)の利用規約に準じているため、商用利用が可能です。

 

Q3 : APIリクエストの使用回数に制限はあるのでしょうか。

A3 : 現在のところ、ございません。

 

3. アプリケーションIDについて

Q1 : アプリケーションIDとは何ですか?

A1 : API機能へHTTPリクエストを送信する際に必要なパラメータです。

 

Q2 : アプリケーションIDを取得したいのですが、どうすればよいでしょうか?

A2 : アプリケーションIDはログイン後のアプリケーションIDの取得からアプリケーションIDを取得できます。各種情報を入力し、「発行」ボタンを押してください。appID項目に発行したアプリケーションIDが表示されます。
取得可能なアプリケーションIDは、3つまでとなります。

 

Q3 : アプリケーションIDの登録情報(URL等)を変更したいのですが、どうすればよいでしょうか?

A3 : アプリケーションIDの取得から、アプリケーションIDの登録情報(URL等)を変更できます。
アプリケーションIDの取得から、変更したい項目に変更内容を入力し、「変更」ボタンを押してください。
※「変更」ボタンを押すことで、アプリケーションIDは変更しません。

 

Q4 : アプリケーションIDを変更したいのですが、どうすればよいでしょうか?

A4 : アプリケーションIDの取得から、アプリケーションIDを削除後に、再発行することで可能です。
アプリケーションIDの取得から、まず「削除」ボタンを押して登録情報を削除してください。次に、各種情報を入力し、「発行」ボタンを押すと、新しいアプリケーションIDが発行されます。
※変更前のアプリケーションIDはご利用できなくなりますので、ご注意ください。

 

4. API機能で利用できるデータについて

Q1 : API機能で利用できるデータを知りたい。

A1 : API機能で提供している統計データは、提供データに掲載しています。
政府統計の総合窓口(e-Stat)の統計データのうち、データベースで表示されているものが、API機能で取得できます。

 

Q2 : API機能で利用できるデータはどんなタイミングで更新されるのでしょうか?

A2 : API機能で利用できる統計データは、それぞれの作成機関で登録を行っているため、更新時期が異なります。利用可能な詳細時期を知りたい場合は、恐れ入りますが、統計データの作成機関までお問い合わせください。

※政府統計の総合窓口(e-Stat)に各府省の統計データの新着情報及び更新情報を日付別、府省別にお知らせしていますが、こちらは、API機能で利用できる統計データ(DB形式)ではなく、Excel形式、CSV形式及びPDF形式のものに限ります。

 

5. API機能の利用について

Q1 : API機能のレスポンスを確認したい。

A1 : APIのパラメータをブラウザ上で入力してAPI機能を確認できるAPI機能テストフォームを公開していますので、ご利用ください。

 

Q2 : 統計表IDの取得方法が分かりません。

A2 : 統計表IDとは、API機能の統計表情報取得機能のレスポンスに含まれる文字列となります。<LIST_INF>タグのid属性値(概ね10桁の値)が該当します。

 

Q3 : データセットIDの取得方法が分かりません。

A3 : データセットIDとは、API機能のデータセット登録機能のレスポンスに含まれる文字列となります。<DATASET_ID>タグの値が該当します。「dataSetId」パラメータを指定することで、任意の文字列を登録できます。指定しない場合は、「政府統計コード(8桁)-年月日時分秒(14桁)-枝番(1桁)」の形式で自動付与されます。

 

Q4 : 【統計表情報取得機能】地域メッシュ統計や社会人口統計体系のデータが取得できません。

A4 : 地域メッシュ統計及び社会・人口統計体系のデータを取得するためには、以下の検索データの種別パラメータ(searchKind)を指定する必要があります。※社会・人口統計体系においては、旧提供方法では種別パラメータ(searchKind)の指定が必要ですが、新提供方法では種別パラメータ(searchKind)の指定は必要ありません。社会・人口統計体系の新旧提供方法の違いについては以下URLをご覧ください。
https://www.e-stat.go.jp/api/info-cat/topics/ssds201805

[検索データ種別パラメータ]

searchKind = 2:小地域・地域メッシュ,
3:社会・人口統計体系(都道府県・市区町村のすがた)
パラメータが省略された場合は、1:統計情報が選択されます。

 

Q5 : 【統計表情報取得機能】最近更新された統計データを知りたい。

A5 : 最近更新された統計データなど、更新日時によって統計データを取得するためには、以下の更新日付パラメータ(updatedDate)を指定する必要があります。最近のものを取得する場合は、範囲検索の形式で指定することで、最近1週間に更新された統計データなどが取得できます。

[更新日付パラメータ]

updatedDate = yyyy:単年検索
yyyymm:単月検索
yyyymmdd:単日検索
yyyymmdd-yyyymmdd:範囲検索

 

Q6 : 【統計表情報取得機能】パラメータ「statsField.統計分野」に指定する統計分類が分かりません。

A6 : 統計分類(統計大分類及び統計小分類)の情報について、統計分野に掲載しています。
こちらの大分類コードまたは、小分類コードを指定できます。

 

Q7 : 【統計データ取得機能】10万件を超えるデータを取得できません。

A7 : API機能は、一度に最大で10万件のデータを返却します。そのため、統計データが一度に取得できない場合には、継続データの取得開始位置をレスポンスの<NEXT_KEY>タグの値として出力します。継続データを要求する場合は、データ取得開始位置パラメータ(startPosition)にこの値を指定することで、取得できます。