お知らせ

家計調査の収支項目分類改定(令和2年(2020年))に伴うAPI機能で利用可能な統計表の変更等について

2020年2月7日 | ニュース

家計調査の集計に用いる収支項目分類は、家計消費の変化に対応するため、原則として5年ごとに見直しを行っており、この度、2020年(令和2年)1月分結果(2020年3月6日公表予定)から、収支項目分類を改定いたします。
これに伴い、政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能で取得できる統計表のうち、以下の統計表について、統計表ID及び分類事項(品目分類)の変更が生じます。

〇対象となる統計表
 ・調査名(STAT_NAME):
   家計調査(政府統計コード:00200561)
 ・提供統計名(STATISTICS_NAME):
   家計調査 家計収支編 二人以上の世帯
 ・提供周期(CYCLE):
   月次

 ・統計表ID(TABLE_INF id属性):
  <変更前>
   統計表ID:0003103532
    表題(TITLE):[品目分類]品目分類(平成27年改定)(総数:金額)
   統計表ID:0003103522
    表題(TITLE):[品目分類]品目分類(平成27年改定)(総数:数量)
  <変更後>
   統計表ID:0003343671
    表題(TITLE):[品目分類]品目分類(2020年改定)(総数:金額)
   統計表ID:0003343670  
    表題(TITLE):[品目分類]品目分類(2020年改定)(総数:数量)
 ※変更前の平成27年改定の統計表については削除いたしませんが、2020年1月以降の更新は行いません。

 ・分類事項01(CLASS_OBJ id=”cat01”):
  <変更前>品目分類(27年改定)
  <変更後>品目分類(2020年改定)
  分類内容が変更になります。(項目の分割、統合、名称変更)
  具体的な変更内容は以下をご覧下さい。
  https://www.stat.go.jp/data/kakei/change2001.html
  収支項目分類の変更については以下をご覧下さい。
  https://www.stat.go.jp/data/kakei/change20.html

なお、四半期の統計表は2020年(令和2年)1~3月期平均結果公表時(2020年5月8日予定)、年次の統計表は、2020年(令和2年)平均結果公表時(2021年 2月5日予定)に月次と同様の変更を行います。

[問い合わせ先]
 <家計調査結果に関すること、収支項目分類改定に関すること>
  総務省統計局統計調査部消費統計課審査発表係
  TEL: 03-5273-1174(直通)
  E-mail:w-shinsa@soumu.go.jp

 <API機能の仕様等に関する技術的なお問い合わせ
 

バージョン3.0で小地域・地域メッシュデータが取得できるようになりました

2019年10月18日 | トピックス

バージョン3.0で小地域・地域メッシュデータが取得できるようになりましたのでお知らせします。

API機能のバージョン3.0の提供を開始しました

2019年7月26日 | ニュース

本日2019年7月26日から、API機能のバージョン3.0の提供を開始しました。
API機能のバージョン3.0では、CSVによる統計表情報及びメタ情報取得機能の追加、集計地域区分、解説、注釈の追加を行っております。
詳しくは、こちらを参照してください。

労働力調査(詳細集計)のAPI機能で利用可能な統計表ID等の変更について

2019年2月14日 | ニュース

労働力調査(詳細集計)のAPI機能で利用可能な統計表ID等の変更について

労働力調査(詳細集計)では,収録内容変更のため,一部の統計表の統計表ID等を2019年2月15日(金)14時から変更します。変更のある統計表では,併せて一部の表章項目のコード及び項目名を変更します。
具体的な変更内容については、以下のエクセルファイルをご覧ください。

問い合わせ先
<労働力調査結果に関すること>
総務省統計局統計調査部労働力人口統計室審査発表第一係・就業動向指標第一係
TEL03-5273-1162 (直通)

API機能の仕様等に関する技術的なお問い合わせ

社会・人口統計体系の提供方法が変更になりました

2018年5月16日 | ニュース

社会・人口統計体系の提供方法が変更になりましたのでお知らせします。他の調査と同じくe-Statの統計情報データベースからの提供となります。

・旧提供方法

統計表は、都道府県、市区町村別になっております。当面の間提供されますが、旧データの更新は今後されませんのでご留意ください。※旧提供方法において統計表情報を取得する場合には、種別パラメータ(searchKind)に「3:社会・人口統計体系(都道府県・市区町村のすがた)」を指定する必要があります。

・新提供方法

統計表は、地域(都道府県又は市区町村)、データ種別(基礎データ又は社会生活統計指標)及び分野(A 人口・世帯~M 生活時間)で分かれており、一つの統計表に全都道府県又は全市区町村の情報が格納されております。また、調査時点の市区町村で整備した市区町村基礎データ(オリジナル)を追加しております。詳しくは新旧対照表をご確認ください。統計表IDは新規発行となっております。※新提供方法において統計表情報を取得する場合には、種別パラメータ(searchKind)を指定する必要がありません。

・具体例

旧提供方法では、以下URLをリクエストすることで北海道札幌市の「A 人口・世帯~K 安全」分野の基礎データ及び社会生活統計指標を取得することができます。統計表は都道府県、市区町村ごとに分かれているため、複数の市区町村の情報が必要な場合には複数のURLをリクエストする必要がございます。
http://api.e-stat.go.jp/rest/2.1/app/getStatsData?appId=<アプリケーションID>&lang=J&statsDataId=C0020050201100&metaGetFlg=Y&cntGetFlg=N&sectionHeaderFlg=1


新提供方法では、以下URLをリクエストすることで全市区町村の「A 人口・世帯」分野の基礎データを取得することができます。
http://api.e-stat.go.jp/rest/2.1/app/getStatsData?appId=<アプリケーションID>&lang=J&statsDataId=0000020201&metaGetFlg=Y&cntGetFlg=N&sectionHeaderFlg=1

 

API機能の仕様等に関する技術的なお問い合わせ

API機能にレスポンスが返ってこない場合がある事象が発生していました。 【2月28日16時頃~21時頃】

2018年2月28日 | 障害情報

2月28日16時頃から21時頃までAPI機能で、レスポンスが返ってこない場合がある事象が発生しておりました。
現在は、解消しております。
ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

家計調査の結果表の変更 (2018年1月分より)に伴うメタ情報の変更について

2018年1月30日 | ニュース

総務省より、家計調査の結果表の変更 (2018年1月分より)に伴い、API機能で利用可能なメタ情報に変更が生じる旨の連絡がありましたのでお知らせします。
なお、2018年1月分の結果は、2018年3月9日に公表を予定しております。

 【総務省からのお知らせ】
家計調査では,2018年1月分結果から,政府統計の総合窓口(e-Stat)に掲載している詳細結果表を変更します。
これに伴い,政府統計の総合窓口(e-Stat)のAPI機能で取得できる統計表の一部の分類事項に変更が生じます。
なお,テーブル(結果表)に追加及び削除はありません。

具体的な変更内容については,以下をご覧ください。
家計調査 公表日,結果表等の変更について(平成30年(2018年)1月分より)
http://www.stat.go.jp/data/kakei/change/change18.htm
※変更後の分類項目コードについては,
 「2.4. e-Stat掲載のデータベースにおける対応」の
 「項目名及び分類項目コード一覧表(エクセル:69KB)」に掲載しております。

問い合わせ先
<家計調査結果に関すること、結果表の変更に関すること>
総務省統計局統計調査部消費統計課審査発表係
TEL: 03-5273-1174(直通)

API機能の仕様等に関する技術的なお問い合わせ

API機能(JSONPによるデータ取得)の障害が解消しました。

2018年1月9日 | 障害情報

1月9日21時頃まで、API機能のJSONPによるデータ取得が出来ない状況となっておりました。
現在は復旧しております。

ご迷惑をお掛けし、申し訳ございません。

政府統計の総合窓口(e-Stat)API機能をリニューアルしました。

2018年1月4日 | ニュース

API機能は今まで通り使用できますが、以下の変更があります。

[2018年1月4日からのAPI機能の変更点]

(1)API機能のユーザー情報が、政府統計の総合窓口(e-Stat)のユーザー情報に統合されました。
 ・政府統計の総合窓口(e-Stat)のID(同じメールアドレス)をお持ちの方
  →政府統計の総合窓口(e-Stat)のパスワードでログインできます。

 ・旧API機能のユーザー情報のみをお持ちの方
  →2018年1月4日以降は、旧API機能ページのログイン時に使用しているパスワードが使用できなくなります。
   ログインする際は、恐れ入りますがパスワードの初期化をお願い致します。

(2)API機能が「https」に対応しました
 ・API機能のすべてバージョン(1.0及び2.0、2.1)が「https」でのアクセスに対応しました。
  ※「http」によるリクエストも引き続き、ご利用いただけます。

API機能の活用事例に「ひなたGIS」を掲載しました。

2017年6月6日 | ニュース

API機能の活用事例に「ひなたGIS」を掲載しました。

詳しくは、API機能の活用事例ページをご覧ください。