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日本標準産業分類(令和5年[2023年]7月改定)   >  製造業   >  石油製品・石炭製品製造業   >  石油精製業   >  石油精製業
統計分類 日本標準産業分類(令和5年[2023年]7月改定)
大分類 E 製造業
中分類 17 石油製品・石炭製品製造業
小分類 171 石油精製業
細分類 1711 石油精製業
細分類の説明 主として原油並びに留分を処理し、ガソリン、ナフサ、ジェット燃料油、灯油、軽油、重油、潤滑油、パラフィン、アスファルト、液化石油ガス(LPG)などを製造する事業所をいう。
主として自ら掘採した天然ガスから天然ガソリン、液化石油ガス(LPG)、圧縮ガスを製造する事業所は大分類C-鉱業、採石業、砂利採取業[0532]に分類される。
また、販売業務に附随して液化石油ガス(LPG)の充てんを行うものは大分類I-卸売業、小売業[5331、6051]に、他事業所のために液化石油ガス(LPG)の充てんのみを行うものは大分類R-サービス業(他に分類されないもの)[9299]に分類される。
事例 ガソリン製造業(原油から製造するもの);パラフィン精製業;潤滑油・グリース製造業(石油精製によるもの)
不適合事例 天然ガス・ガソリン製造業[0532];潤滑油製造業(石油精製によらないもの)[1721];再生燃料油製造業、廃油再生業(潤滑油、グリース以外のもの)[1799]

統計基準・統計分類についてはこちら(総務省へリンク)をご参照ください。