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日英統計用語集(2008年2月 (追加作成))   >  国際貿易統計   >  関税と貿易に関する一般協定(GATT) : GENERAL AGREEMENT ON TARIFFS AND TRADE (GATT)
NO 0948
統計用語 関税と貿易に関する一般協定(GATT) : GENERAL AGREEMENT ON TARIFFS AND TRADE (GATT)
統計用語(英) GENERAL AGREEMENT ON TARIFFS AND TRADE (GATT)
統計学上のテーマ 国際貿易統計
定義 関税と貿易に関する一般協定(GATT)は、関税ならびにその他の貿易障壁を引き下げるために、当初は1947年に、ジュネーブにおいて取り決められた23カ国間の多国間協定である。そこには、貿易自由化に関して定期的に行われる多国間交渉の枠組みが定められている。
補足説明 この種の交渉で最も最近に行われたのが、ウルグアイ・ラウンドと呼ばれた交渉であった。1993年12月に締結されたウルグアイ・ラウンドの最終合意事項の一部として、GATTに代わるものとして世界貿易機関の設立が決定され、WTOは1995年1月1日からその活動を開始した。
典拠 OECD加盟国の農業政策: モニタリングと評価 2000年版: 農業政策用語辞典、OECD
相互参照 国際貿易統計