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日英統計用語集(2008年2月 (追加作成))   >  科学技術統計   >  ユビキタス コンピューティング : UBIQUITOUS COMPUTING
NO 1095
統計用語 ユビキタス コンピューティング : UBIQUITOUS COMPUTING
統計用語(英) UBIQUITOUS COMPUTING
統計学上のテーマ 科学技術統計
定義 ユビキタス コンピューティングとは具体的なテククノロジ-ではないが、コンピュータが普及して珍しいものではなくなり、ユーザーとしての人間には情報が提供され、日常のあらゆる物に知能とコンピューティング能力が組み込まれるようになる一連の事象をいう。
補足説明 このようなコンセプトを擁護するものとして、Xerox社のPARC研究所にいた故マーク・ワイザ-(Mark Weiser)によって初めて作られた用語。その後にその意味が拡大されて、情報テクノロジ-があらゆる機器・道具等に植え込まれた状態の、「コンピューティングが目には見えないままに、あらゆる所に行き渡った」状態を表す用語として使われるようになった。
典拠 OECD、2002年、OECD情報技術予測、OECD、パリ、 222頁
相互参照 科学技術統計