目次
オンサイト利用に係る一連の申請手続
利用中の追加、変更手続について
オンサイト利用までに必要な申請手続等について
1.利用相談(仮利用申出書の提出)
利用相談の段階で、不明な点やあいまいな点がないよう、十分に申出内容の検討・調整を行う必要があります。そのため、正式な利用申出書の提出前に、仮の利用申出書(以下「仮利用申出書」という。)を作成いただき、「オンサイト窓口(統計センター)」へメールにて提出します。直接来訪する場合は、事前に訪問日時の調整を行います。オンサイト窓口は、仮利用申出書を基に必要な助言を行います。
仮利用申出書に基づき申出内容の検討・調整を行った後、正式な利用申出書を提出します。なお、相談に当たって使用する言語は日本語のみとなります。
提出書類
- 01-1_別添様式第1号(利用申出書鑑文(第33条))
- 01-2_別添様式第1号(利用申出書鑑文(第33条の2))
- 01-3_別添様式第01号別紙(第33条) (案)
- 01-4_別添様式第01号別紙(第33条の2)(案)
- 09_別添様式第9号(調査票情報に係る管理簿).xlsx
2.利用申出書及び本人確認書類等の提出
事前相談で仮利用申出書の内容が承諾されましたら、正式に利用申出書及び本人確認書類等を送付してください。なお、 利用申出書以外に必要な書類は 申出書の区分によって異なります。
「利用の手引(」記載の「3 利用申出書及び本人確認書類等の提出」をご確認の上、必要な書類を送付してください。 )
提出書類
- 01-1_別添様式第1号(利用申出書鑑文(第33条))
- 01-2_別添様式第1号(利用申出書鑑文(第33条の2))
- 01-3_別添様式第01号別紙(第33条)
- 01-4_別添様式第01号別紙(第33条の2)
- 02_別添様式第2号(調査票情報の利用が組織として必要な旨を示す文書)
- 03_別添様式第3号(委託契約書の代替文書)
3. 承諾(不承諾)通知の受領
承諾の可否は、統計センターが利用申出書を受け付けた日から原則として14 日以内にメールにて通知されます。別途承諾通知書の郵送を希望する場合は、その旨申出ください。
4. 承諾後の手続
依頼に当たっては、必要事項を記入した依頼書と、利用規約に記載する内容を利用者全員が遵守する旨記載し、署名又は記名押印した誓約書を承諾通知書に記載された提出期限までに統計センターへ郵送又は直接提出します。また、申出者の区分に応じて、手数料を併せて納付します。
※手数料の詳細についてはこちらをご確認ください
依頼書、誓約書の提出及び手数料の納付確認後、統計センターからアカウント情報(ユーザーID、パスワード)、納付明細及び残時間明細が送付されます。
提出書類
- 05-1_別添様式第5-1号(依頼書第33条)
- 05-2_別添様式第5-2号(依頼書第33条の2)
- 06-0_別添様式第6号(誓約書)
参考
- 06-1_別添様式第6号(調査票情報の提供に係る利用規約)
オンサイト施設の予約
1.オンサイト施設の予約
オンサイト施設のご利用には予約が必要です。アカウント情報の受領後、オンサイト施設の予約方法について、利用するオンサイト施設の受付窓口へお問い合わせください。
利用可能な施設については、「オンサイト利用が可能な施設一覧」をご覧ください。
2.確認書の提出
オンサイト施設において調査票情報の利用ができることを確認した後、問題がない場合には、速やかに確認書を提出します。もし、何らかの問題がある場合には速やかに連絡します。
提出書類
- 08_別添様式第8号(確認書)
3.調査票情報の適正管理
調査票情報を適正に管理するために適正管理義務が課されます。具体的には、組織的管理、人的管理、その他の管理の各措置について、以下のとおり調査票情報の提供を受けた主体ごとに実施する必要があります。
また、調査票情報の提供内容、利用者の情報を記した管理簿を作成し、利用終了後に提出いただきます。
作成書類(利用終了後に提出します)
- 09_別添様式第9号(調査票情報に係る管理簿)
※統計センターによる利用者情報の公開
統計センターは、アカウント情報の通知後1月以内に、依頼書に記載された次に掲げる事項をこちらで公開します
- 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称
- 提供した調査票情報に係る統計調査の名称
- 調査票情報を提供した年月日
- 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の所属、職名等
- 調査票情報の利用目的
オンサイト利用後、分析結果の提供に係る手続等について
分析結果等の提供依頼の事前相談、仮提供依頼書の受付
「分析結果等の提供依頼書」提出前に、作成した分析結果等が、「オンサイト利用における分析結果等の提供に関する標準的なチェック内容(別紙)」を満たしているか確認を実施し、不明な点やあいまいな点がないよう、十分に申出内容の検討・調整を行う必要があります。そのため、仮の提供依頼書(以下「仮提供依頼書」という。)をメールにて 「オンサイト窓口(統計センター)」 へ提出します。
オンサイト窓口は、仮提供依頼書を基に必要な助言を行います。仮提供依頼書に基づき申出内容の検討・調整を行った後、正式な提供申出書を提出します。
提出書類
- 10-0_別添様式第10号(分析結果等の提供依頼鑑文)
- 10-1_別添様式第10号(分析結果等の提供依頼別紙)
参考
- オンサイト利用における分析結果等の提供に関する標準的なチェック内容(別紙)
利用終了に当たって
1.利用終了時
申出者は、調査票情報を利用して作成した統計又は行った統計的研究の成果、「報告書」及び「管理簿」を速やかに提出します。また、利用期間終了後、速やかにアカウントが停止され、使用した調査票情報が削除されます。ただし、申出者からの要請に応じ、調査票情報について再度利用が予定される場合など当該領域を保存すべき相当の理由がある場合は、申出者と協議の上、一定期間保存されます。
提出書類
- 09_別添様式第9号(調査票情報に係る管理簿)
- 13-1_別添様式第13-1号(報告書第33条)
- 13-2_別添様式第13-2号(報告書第33条の2)
2.申出者による研究成果等の公表
原則として、調査票情報を利用して作成した統計又は行った統計的研究の成果を申出書に記載した方法及び予定時期に基づき公表する必要があります。統計センターは、上記の報告書等の提出を受けた後、原則として3月以内に、以下に掲げる事項をこちらで公開します。
この公開に当たっては、利用者における学術論文の発表時期や学術雑誌等への掲載時期等との関係に留意し、利用者の権利利益を害することがないよう取扱いますので申出ください。
- 統計又は統計的研究の成果(場合によりその概要)
- 統計又は統計的研究の成果に関連する事項(推計手法や分析手法など必要な情報)
- 統計又は統計的研究の成果の公表状況(掲載される学術雑誌等の名称及び掲載年月
外部データの持ち込みに伴う手続等について
外部データの持ち込み方法
ソフトウェアや申出者が作成したプログラム等をオンサイト利用するために持ち込む場合は、記入例を参考に「外部データ持込み依頼書」を作成し、提出いただきます。
-
データ又はプログラムの持ち込み
利用者がデータ又はプログラムの持ち込みを希望する場合は、所定の様式にその概要を記入し、「オンサイト窓口(統計センター)」へ送付してください。その後、データ又はプログラムを保存したメディアを送付してください。 -
ソフトウェアの持ち込み
利用者がソフトウェアの持ち込みを希望する場合は、所定の様式にその概要を記入し、ソフトウェアのライセンス承諾及びそれを証明する資料を添付して、「オンサイト窓口(統計センター)」へ送付してください。その後、ソフトウェアのインストールメディアを送付してください。
提出書類
- 14_別添様式第14号(外部データ持込み依頼書)
参考:オンサイトであらかじめインストールされている統計ソフトウェアについて
申請内容の変更に伴う手続等について
調査票情報の提供後に利用申出書に記載された事項に変更が生じる場合には、原則として改めて申出を行う必要があります。ただし、承諾を受けた利用目的や利用要件の範囲内で変更等が生じることとなった場合、以下の記載事項変更の手続で対応できますので、事前に相談してください。なお、記載事項に変更が生じ、利用要件を満たさなくなった場合(例えば、文部科学省科学研究費補助金の対象から外れた場合等)、利用を終了し速やかに終了手続を行います。
1.届出が必要な場合
申出者の組織名や役職名の変更、人事異動に伴う連絡先担当者の変更などの場合、「所属等変更届出書」(別添様式第15号)及び修正した利用申出書を速やかに提出します。必要に応じ変更内容を証明する書類の提出が求められる場合があります。
2.承諾が必要な場合
上記1以外の記載事項に変更が生じた場合は、再度、承諾を得る必要がありますので、「記載事項変更申出書(別添様式第16号)」 及び修正した利用申出書を速やかに提出します。
承諾が必要な変更事項
- 利用者の変更(申出者は除く)
- 調査票情報の追加
- 利用期間の延長
- 分析結果等の提供依頼の分量に係る変更 (利用申出書に記載された事務時間を上回る場合 )
提出書類
- 15_別添様式第15号(所属等変更届出書)
- 16_別添様式第16号(記載事項変更申出書)
利用に関するお問い合わせ
オンサイト利用受付 相談窓口
MAIL: onsite_atmark_nstac.go.jp ※「_atmark_」を「@」に置き換えて送信してください。