はじめに

 調査票情報の提供範囲の拡大に伴い、統計調査に応じた者の信頼を一層確保するために、統計調査の二次的利用の活用状況の透明性を確保し、また成果を広く社会に還元する目的で、利用及び利用成果については、公表することになっています。

○提供データを提供した後1月以内に以下の1~5について公表

  1.  調査票情報等(オーダーメード集計・匿名データ)の提供を受けた者の氏名又は名称
  2.  統計調査の名称
  3.  調査票情報等(オーダーメード集計・匿名データ)を提供した年月日
  4.  調査票情報等(オーダーメード集計・匿名データ)の提供を受けた者(個人に限る)の
     職業・所属
  5.  調査票情報等(オーダーメード集計・匿名データ)の利用目的

    ○提出された統計又は統計的研究の成果について、提出を受けた日から原則として3月以内に公表
      ※ 委託による統計の作成等は、受領書に記載された受領年月日

    匿名データの提供状況

    オーダーメード集計の実施状況

    調査票情報の提供状況


    改正統計法施行前の利用実績

     統計センター:利用実績