管理番号:40020020220012

府省:総務省

提供状況

2022-07-12 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 平井 太規
匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 久留米大学文学部情報社会学科・准教授
提供した匿名データに係る統計調査の名称 社会生活基本調査
匿名データの利用目的 社会生活基本調査の匿名データを用いて「余暇時間の推移と階層間格差-「社会生活基本調査」1996年/2006年/2016年を用いた実証的分析-」を実施し、未婚・既婚・ジェンダー問わず、人々の生活における余暇時間およびその長さの規定要因等の分析を行い、コロナ禍以前における日常生活の一端を明らかにすることをめざす。
備考 2023/5/18【所属等変更】
変更前:平井 太規(立教大学コミュニティ福祉学部・助教)
変更後:平井 太規(愛知大学地域政策学部地域政策学科・准教授)
2025/5/14【所属等変更】
変更前:平井 太規(愛知大学地域政策学部地域政策学科・准教授)
変更後:平井 太規(久留米大学文学部情報社会学科・准教授)

統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等

匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 平井 太規
提供した匿名データに係る統計調査の名称 社会生活基本調査
統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 祖父母による家事・育児動向の基礎的分析
作成した統計若しくは行った統計的研究の成果又はその概要 「社会生活基本調査」政府統計匿名データ調査票Aを用いて学術論文2本の研究成果があった。論文タイトル等は以下の通りだが、内容としては、(1)子育て世帯において夫の家事・育児参加は必ずしも妻の家事・育児の負担軽減に寄与しておらず、むしろ負担増を促している、(2)3世代同居世帯において、夫や祖父の家事・育児時間が短く、妻や祖母が長い、同時に3世代同居世帯と核家族世帯の妻の家事・育児時間はあまり変わらず、祖父母が代替資源になっているとはいえない、などの知見が示された。
上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 社会生活基本調査(調査票A・生活時間編) 平成8年、18年、28年
上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 性別、年齢などの人口学的変数、学歴、職業などの社会経済的資源などの項目を説明変数とした重回帰分析
学術雑誌等の名称及び掲載年月日 立教大学コミュニティ福祉研究所紀要
https://doi.org/10.14992/00022458
2023-01-31

成果等

子育て期・夫の家事・育児参加は妻の負担を軽減するのか
祖父母による家事・育児動向の基礎的分析