管理番号:40020020250004
府省:総務省
提供状況
| 2025-08-04 | 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
余田 翔平 |
|---|---|---|
| 匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
東京大学社会科学研究所附属社会調査・データアーカイブ研究センター・准教授 |
|
| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国勢調査 全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) |
|
| 匿名データの利用目的 | 国勢調査・全国消費実態調査の匿名データを用いて「成人期への移行に関する東アジア国際比較研究」を行う。本研究では、中国、香港、日本、韓国といった国や地域において、若者たちが主要なライフステージ間の移行をどのように経験しているのかを国際比較の観点からも明らかにする。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
余田 翔平 |
|---|---|
| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国勢調査 全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | (成果なし) |
| 作成した統計若しくは行った統計的研究の成果又はその概要 | 当初の研究計画では、「国勢調査」および「全国消費実態調査」の匿名データを個人単位で比較可能なものにするためにウェイト変数を作成し、1989年から2020年までの日本における成人期の移行過程を分析することを構想していた。しかし、当初想定していたウェイト変数を作成しそれらを適用した集計を行った結果、2つの調査データの間に系統的な断絶が観察された。その原因を解析した結果、ウェイト変数の作成に必要な変数が足りないことが判明した。そこで、匿名データの利用を中断し、今後は科研費を申請した上で「国勢調査」の調査票情報の二次利用申請をすることとした。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | 国勢調査 2000, 2005, 2010, 2015, 2020年 全国消費実態調査 1989, 1994, 1999, 2004, 2009, 2014年 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | (成果なし) |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
(成果なし) |