管理番号:40045020220010
府省:厚生労働省
提供状況
| 2023-02-09 | 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
月野木 ルミ 小野寺 春香 |
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| 匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
東京科学大学 公衆衛生看護学分野 教授 東京科学大学 大学院生 |
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| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
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| 匿名データの利用目的 | 国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「被扶養者女性における健診・がん検診受診の促進・阻害要因の解明」を実施 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
月野木 ルミ 小野寺 春香 |
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| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 学術研究「被扶養者女性における健診・がん検診受診の促進・阻害要因の解明」 |
| 作成した統計若しくは行った統計的研究の成果又はその概要 | まず、女性における検診・がん検診受診の促進・阻害要因について検討したところ、就労有無(被保険者、被扶養者)が受診率に大きく影響していることがわかった。また、被扶養者女性の中で、特に就学前児童を育てる女性が、健診とがん検診の受診率が低く、様々な社会要因が関連することがわかった。そこで、就学前児童を持つ日本人女性を対象に、子宮頸がん検診と乳がん検診への参加に関連する要因を検討した。乳がん検診と子宮頸がん検診の二重受診を従属変数としてロジスティック回帰分析を実施した。過去2年間に子宮頸がん検診と乳がん検診の両方を受けたことは、30歳以上であること、学士号以上を有すること、従業員保険に加入していること、非喫煙者であることと関連し、対象者の社会的背景は大きな影響を与えていた。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名)国民生活基礎調査 (年次) 平成28年 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 健康保険の種類、検診受診状況、学歴、喫煙状況、自己評価健康状態のいずれかの情報が欠落している女性を除外した、2,652名に、乳がん検診と子宮頸がん検診の二重受診を従属変数としてロジスティック回帰分析を実施した。独立変数には健康保険の種類、教育、喫煙状況、自己評価健康状態を含み、年齢を調整因子とした。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
成果等
学会等名称:第36回日本疫学会学術総会、THE 3rd JOINT SCIENTIFIC MEETING WITH THE IEA WESTERN PACIFIC REGION
学会発表日:2026年1月29日
論文名称:『Social Determinants of Breast and Cervical Cancer Screening AmongWomen with Preschool Children』