管理番号:40045020230007

府省:厚生労働省

提供状況

2024-02-19 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 尾島 俊之
本田 優希
中村 美詠子
匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 浜松医科大学健康社会医学講座 教授
浜松医科大学地域家庭医療学講座・特任助教・教員
浜松医科大学健康社会医学講座・訪問共同研究員・研究員
提供した匿名データに係る統計調査の名称 国民生活基礎調査
匿名データの利用目的 国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「我が国の一般住民を対象とした疾病状況とメンタルヘルス等との関連」を実施
備考

統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等

匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 尾島 俊之
本田 優希
中村 美詠子
提供した匿名データに係る統計調査の名称 国民生活基礎調査
統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 学術研究「我が国の一般住民を対象とした疾病状況とメンタルヘルス等との関連」
作成した統計若しくは行った統計的研究の成果又はその概要 日本の一般住民の身体的多疾患併存パターンは年齢層によって異なり、若年層ではアレルギー/眼、血管代謝/眼パターン、中年層では心血管代謝、筋骨格/アレルギー/胃十二指腸パターン、高年層では筋骨格/感覚器/脂質異常、血管代謝、腎/肝胆/癌/血液パターンが特定された。
メンタルヘルスと関連の大きい身体的多疾患併存パターンは、若・中年層ではアレルギーを含むパターン、中・高年層では筋骨格を含むパターン、高年層では腎/肝胆/癌/血液パターンであった。
上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 (調査名)国民生活基礎調査
(年次) 平成28年
上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 各疾患の有無を観測変数とした探索的因子分析により多疾患併存パターンを特定した。各疾患の有無を観測変数とした探索的因子分析により多疾患併存パターンを特定した。
各多疾患併存パターンの有無を説明変数、Kessler6を目的変数とした多変量順序ロジスティック回帰分析により両者の関連を特定した。
学術雑誌等の名称及び掲載年月日

成果等

(学会等) 第15回日本プライマリ・ケア連合学会学術大会 一般演題
(大会日)2024年6月
(口演発表名称)年齢層別の身体的Multimorbidityパターンと不安・うつとの関連:国民生活基礎調査データを用いた横断研究