管理番号:40045020240005
府省:厚生労働省
提供状況
| 2024-09-03 | 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
大塚 雄一郎 三好 知美 |
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| 匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
日本大学医学部社会医学系公衆衛生学分野 准教授 日本大学医学部 助教 |
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| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
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| 匿名データの利用目的 | 国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「冷え症に関する疫学調査」を実施 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 |
大塚 雄一郎 三好 知美 |
|---|---|
| 提供した匿名データに係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 学術研究「冷え症に関する疫学調査」 |
| 作成した統計若しくは行った統計的研究の成果又はその概要 | 匿名データを用い、就労者26,131人を解析対象とした。直近の手足の冷えを目的変数、年齢,教育歴,経済状況,生活習慣(喫煙・飲酒),非回復性睡眠(NRS),心理的苦痛(K6)等を説明変数とし、男女別にロジスティック回帰分析を実施。男女ともにNRSおよび心理的苦痛と有意な正の関連を示し,特に深刻な心理的苦痛がある場合のオッズ比は,男性9.31,女性10.30と強い関連を認めた。一方,高学歴はCHHFと負の関連を示した。就労世代の冷え症は,特に女性において認め,メンタルヘルスや睡眠の質と強く関連している。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名)国民生活基礎調査 (年次) 平成28年、2019年 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 就労者26,131人を解析対象とした。直近の手足の冷えを目的変数、年齢,教育歴,経済状況,生活習慣(喫煙・飲酒),非回復性睡眠(NRS),心理的苦痛(K6)等を説明変数とし、男女別にロジスティック回帰分析を実施。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
Traditional & Kampo Medicine https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/tkm2.70031 2025-12-16 |
成果等
Factors Associated With Cold Hypersensitivity in the Hands and Feet Among Japanese Workers: A Nationwide Cross-Sectional Survey