管理番号:10010020240001
府省:内閣府
提供状況
| 2024-08-22 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
河村 則行 小林 聡 木田 勇輔 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
名古屋大学大学院環境学研究科 准教授 名古屋大学大学院環境学研究科 大学院生 椙山女学園大学情報社会学部 准教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人々のつながりに関する基礎調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 高齢者の社会的孤立が人々のウェルビーイングに及ぼす影響については多くの先行研究がありよく知られているが、ライフステージや居住地域の環境によって社会的孤立の実態やそれがウェルビーイングに及ぼす影響は異なっているのではないか。本研究は、ライフステージとしては高齢者だけでなく中高年の社会的孤立に注目すると同時に、地域環境の差異が社会的孤立や個人のウェルビーイングに及ぼす影響に焦点をあてるものである。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
河村 則行 小林 聡 木田 勇輔 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人々のつながりに関する基礎調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | (成果なし) |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
国勢調査を基礎資料として「8050問題」に関するデータ収集を行い、名古屋市緑区および豊明市在住の40代、50代住民を対象に、家族構成と就業状況の関連についてデータ抽出を完了した。 また、「人々のつながりに関する基礎調査」を用い、性別・年齢や社会経済的地位などの個人属性に還元されない地域環境の効果をマルチレベル分析により検討するための準備を進めた。 しかしながら、抽出データの詳細な分析を実施するに至らず、平成22年から令和3年までの時系列での変化について確認できなかった。 また、マルチレベル分析においては、必要な変数(居住地の人口規模)が使用できなかったため、当初の仮説を支持する分析結果が得られず、公表可能な成果を示すことができなかった。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 国勢調査 (年次) 平成22年~令和2年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - (調査名) 人々のつながりに関する基礎調査 (年次) 令和5年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |