管理番号:10020020220029
府省:総務省
提供状況
| 2022-10-31 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
田中 喜行 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
神戸大学大学院経済学研究科経済学部准教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
労働力調査 就業構造基本調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による令和3年度科学研究費助成事業の採択研究課題「ニート経験とその後 就業・賃金・家族形成」の一環として、我が国におけるニートの発生要因とその後の就業状況について、回帰分析やサバイバル分析の手法を用いて分析を行い、経済学的観点から、若年者就労支援に関する政策や今後進むべき方向性を検討する基礎資料を得るため | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
田中 喜行 |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
労働力調査 就業構造基本調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 「ニート経験とその後 〜就業・賃金・家族形成〜」 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
内閣府定義のニートについて、『就業構造基本調査』の調査票データを用いたクロス集計から、その特徴について描写・考察した。その結果、高年齢層や学歴の低い層といった労働市場における期待収益の低い層が希望を失っていることが示唆され、「非求職理由」や「非希望理由」として、「出 産・育児」を挙げる若年女性の割合が高いことが明らかとなる一方、男性において当該理由は中年も含めた全ての年齢層で0%となっており、男女におけるニート問題の所在の差異が確認された。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | 労働力調査(基本調査および特別調査・特定調査)、昭和55年〜令和2年 就業構造基本調査、昭和54年、57年、62年、平成4年、9年、14年、19年、24年、29年 における男女の別、出生の年月等 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 特になし |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
成果等
ニート問題のいま - 若年・中年に関する類型別無業についての集計から