管理番号:10020020230021
府省:総務省
提供状況
| 2023-10-03 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
勝浦 正樹 |
|---|---|---|
| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
名城大学経済学部 教授 |
|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
社会生活基本調査 |
|
| 調査票情報の利用目的 | 本研究の目的は,総務省「社会生活基本調査」の趣味・娯楽の種目を組み替えることによって文化的活動を新たに定義し,その行動者数・行動者率を調査票情報を利用して集計した上で,文化需要への参加の規模(文化人口)を推計し,文化政策等に有用な情報が得られるかどうかを検証することである。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
勝浦 正樹 |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
社会生活基本調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 文化統計の体系化に関する調査・研究 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
総務省「令和3年社会生活基本調査」の趣味・娯楽の種目を組み替えて文化的活動を定義し,その行動者数・行動者率を調査票情報を利用することによって集計し,文化需要の規模(文化人口)を推計した.主な推計結果は,以下の通りである. 第1に,文化人口は平成3年で8100~8900万人程度であると推計された(幅があるのは,文化の定義による).第2に,平成3年の文化人口は,新型コロナウイルス感染拡大の影響で,平成28年に比べて100~300万人減少した.第3に,都道府県別に同様の推計を行った結果,文化人口の割合は令和3年でも上昇している県もあり,都道府県によってかなり差があることが明らかになった. オンサイトでの成果等内容は、別添の3.4節(P.187~198)部分を参照のこと. ※平成28年結果は,本分析に先駆けて令和4年に実施したオンサイト利用での成果である. |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 社会生活基本調査 (年次) 令和3年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 社会生活基本調査の趣味・娯楽のうち文化的活動と考えられる行動を行った行動者数を,集計用乗率を用いて推計した.その行動者数等を,性別,年齢,都道府県などの属性でクロス集計した. |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
『令和5年度文化庁と大学・研究機関等との共同研究事業「文化統計の体系化に関する調査・研究」報告書』 掲載時期:令和6年3月 https://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/pdf/94059901_01.pdf |
成果等
| 文化統計の体系化に関する調査・研究 | 別添_公表資料.pdf(15.8 MB) |