管理番号:10020020240028
府省:総務省
提供状況
| 2024-09-24 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
藤田 壮 黄 文彦 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
東京大学 大学院工学系研究科 都市工学専攻 教授 東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻博士課程1年 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
住宅・土地統計調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 文部科学省による「大学の力を結集した、地域の脱炭素化加速のための基盤研究開発」採択課題「地域の脱炭素社会の将来目標とソリューション計画システムの開発と自治体との連携を通じた環境イノベーションの社会実装ネットワークの構築」の一環として都道府県別の空き家率を建て方別・建築の時期別に推定すること | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
藤田 壮 黄 文彦 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
住宅・土地統計調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 建築時期別空き家量の推計とその経年的分析 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 地理的に近い住宅の分布に基づき、建築時期別空き家量の推計を行った。さらに得られた推計量について、各調査年間の比較・考察を行ったほか、2018 年-2023 年間の住宅コホートの変化率を用いて空き家を含む住宅ストックの将来的な動態についても分析を実施し、空き家率の増加を推計した。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名)住宅・土地統計調査 (年次)昭和53年、昭和58年、昭和63年、平成5年、平成10年、平成15年、平成20年、平成25年、平成30年、令和5年 (地域)全国 (統計的研究に利用した調査票情報)住宅の居住世帯の有無、住宅の建て方、住宅の建築の時期、調査単位区番号、甲乙集計用乗率等 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 空き家の建築時期については、建築の時期別居住あり住宅数より小地域における住宅の建築の時期の分布を求め、空き家数に乗じて按分することで推計を行った。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |