管理番号:10020020240040
府省:総務省
提供状況
| 2025-02-07 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
髙橋 樹生 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
神戸大学大学院経済学研究科 講師 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
家計調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)」「生活扶助基準の見直しと受給者の消費行動に関する分析」(課題番号:24K22637)の一環として2013年8月~2015年の三ヵ年にわたって実施された生活扶助基準の見直しが受給者の厚生(消費)に与えた影響を統計的・計量経済学に分析するため | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
髙橋 樹生 |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
家計調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「生活扶助基準の見直しと受給者の消費行動に関する分析」 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 2013年8月から2015年にかけて実施された生活扶助基準の見直しが、生活扶助受給者の消費に与える影響を分析した。分析の結果、2014年4月に消費を大きく引き下げることが確認されたが、その後は消費を大きく増やしているため、見直し全体が、受給者の生活を悪化させたとは言えないことが示唆される。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | 家計調査(平成22年から平成30年)の、世帯票、家計簿、年間収入調査票、貯蓄等調査票 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 特になし |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
成果等
生活扶助基準の見直しと消費‐世帯類型と消費項目を考慮した実証分析‐