管理番号:10020020252003
府省:総務省
提供状況
| 2025-05-12 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
谷下雅義 金子七菜 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
理工学部 教授 中央大学大学院 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
社会生活基本調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 徒歩や自転車で買物ができない買物困難地域に暮らす自家用車非保有世帯における移動支援のあり方を検討することは,今後,一層進展する地方生活者の暮らしを支える上で重要であると考える. | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
谷下雅義 金子七菜 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
社会生活基本調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 要介護者の有無また乗用車の有無や所得により,時間利用がどのように異なるかについて統計分析 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 要介護者のいる世帯における介護者の1日の時間配分の特徴を明らかにすることを目的とし、回帰分析を行った。その結果,介護者ダミーは睡眠・通勤通学・休養くつろぎ・趣味娯楽では負に有意、家事・買い物・移動・学習では正に有意な関係が確認された。特に非介護者と比べ、家事は約7割ほど、買い物は約4割ほど追加に時間を費やしており、介護と家事による二重負担の実態が定量的に示された。しかし,年齢などの個人属性や被説明変数間の相互作用の考慮がまだ不十分なため論文として成果の取りまとめまでは至らず,改めて調査票情報の利用申請を行い,研究を再開する予定である。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 社会生活基本調査 (年次) 2016年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報)調査票A |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 特になし |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |