管理番号:10020020262058
府省:総務省
提供状況
| 2026-10-22 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
新田真悟 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
横浜国立大学、講師 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国勢調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 米国では絶望死と呼ばれる、自殺や薬物、アルコールといった社会的に望ましくない死因による死亡が多い。絶望死は低階層の人々の間で中心的に生じ、結果として死亡の階層差、とくに学歴差を生んでいる。絶望死とその学歴差は米国を中心に研究されており、日本において絶望死が階層差を伴って生じているのかは明らかではない。そこで、本研究「日本における絶望死の実態解明にかかる社会階層論研究」では日本における自殺・薬物・アルコール関連の死亡にもとづく階層差は生じているのか?という問いを、年齢による異質性にも着目しながら検証する。具体的には、日本において自殺・薬物・アルコールによる死亡が低階層のなかでどの程度生じているのか、絶望死の階層差は年齢によって異なるのかを検証する。本研究から、絶望死が生じている集団を同定し、対策を考えるための基礎的証拠を提供する。 | |
| 備考 |