管理番号:10045020210069
府省:厚生労働省
提供状況
| 2022-01-27 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
伊藤 ゆり 近藤 尚己 片岡 葵 中谷 友樹 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 准教授 京都大学大学院医学研究科 教授 大阪医科薬科大学研究支援センター医療統計室 研究支援員 東北大学環境科学研究科 教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人口動態調査 国民生活基礎調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 厚生労働行政推進調査事業費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)「健康日本21(第二次)の総合的評価と次期健康づくり運動に向けた研究(19FA2001)(研究代表者:辻 一郎)」の一環として、(1)健康日本21(第二次)の進捗状況を評価し、各指標の格差の要因を分析し、(2)健康寿命の延伸可能性を定量的に示すとともに、(3)次期国民健康づくり運動策定に向けての提言を行うことである。このための分析の一部として、健康日本21(第二次)の指標の地域間格差やその要因の分析を進める。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
伊藤 ゆり 近藤 尚己 片岡 葵 中谷 友樹 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人口動態調査 国民生活基礎調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(A)「健康政策を効果最大化と格差縮小の両軸で評価するためのツール開発:肺がんを事例に(研究代表者:祖父江友孝)」 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 健康政策を効果最大化と格差縮小の両軸で評価するためにマイクロシミュレーションモデルを活用したツール開発を行う本研究において、人口動態調査の死亡票は肺がん死亡率の地域指標ごとの死亡率の推定や性・年齢階級別の死亡率を用いたマイクロシミュレーションのバリデーションなどに用いられた。また、本研究の基礎資料となるがん種別の地域指標ごとの年齢調整死亡率や、困窮による過剰死亡の推定が行われた。がん死亡のみならず、他の死因の死亡率にも適用され、政策に活用される統計資料として、研究報告書及び学会発表などに使用された。肺がんは他のがん種に比べ最も地域の困窮度指標による格差が大きいことが明らかとなり、喫煙対策、検診、がん医療における重点的な対策が必要であることが示唆された。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 人口動態調査(死亡票) (年次) 平成7年~令和4年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報)死因、死亡時年齢、性別、居住地域、死亡 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | Journal of EpidemiologyまたはCancer Science、Int J Cancerなどの学術誌に投稿予定(掲載日は未定) |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |