管理番号:10045020230036
府省:厚生労働省
提供状況
| 2023-07-03 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
小塩 隆士 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
一橋大学経済研究所 教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
中高年者縦断調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「中高年の健康の社会的決定要因:大規模社会調査に基づくパネル分析」の一環として、中高年者縦断調査を利用し、中高年者の健康の社会的決定要因の実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
小塩 隆士 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
中高年者縦断調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 中高年の健康の社会的決定要因:大規模社会調査に基づくパネル分析 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 本研究は、中高年を対象として、健康の社会的決定要因を「中高年者縦断調査」の個票データを用いて分析し、中高年の健康増進や社会的厚生向上のための政策的含意を得ることを目指した。分析に際しては、所得や学歴、就業形態など様々な個人レベルの社会経済的要因だけでなく、居住地域の格差・貧困状況、社会参加活動の度合いや就業状況など地域レベルの社会経済的要因にも注目し、中高年の健康の社会的決定要因を動学的な枠組みの下で分析するとともに、政策シミュレーションとして、年金・雇用制度改革が健康格差に及ぼす影響を試算した。得られた分析結果は、学術論文や単行本の形で公表した。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 中高年者縦断調査 (年次) 令和3年(第1回~17回) (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) 上記調査の調査票全項目。 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | K6で把握される介護者のメンタルヘルスの悪化が、介護開始直前における社会参加活動への関与の度合いによってどの程度緩和されるかを、「動学的パネルデータ分析」で考察。分析に用いるデータは、すべて中高年者縦断調査の調査票情報に基づく。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
『健康の社会的決定要因』(2025年6月,岩波書店)第1章第2節 |