管理番号:10045020230073

府省:厚生労働省

提供状況

2023-12-21 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 林 玲子
調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 国立社会保障・人口問題研究所 所長
提供した調査票情報に係る統計調査の名称 人口動態調査
患者調査
調査票情報の利用目的 厚生労働科学研究費補助金(政策科学総合研究事業(統計情報総合研究事業))「ICD-11の適用を通じて我が国の死因・疾病統計の向上を目指すための研究」の一環として、人口動態調査及び患者調査の調査票情報等を利用し、死亡診断書に記載の各死因を標準病名化/コード化し、原死因及び各死因間の関連を分析する等、ICD-11への移行に係る課題及び統計の課題・改善策を提示するための基礎資料を得る。

備考 ※利用者多数のため、備考欄に利用者を記入

利用者の氏名 所属・職名
別府 志海    国立社会保障・人口問題研究所情報調査分析部第2室・室長
石井 太 慶應義塾大学・教授
篠原 恵美子  東京大学大学院 医学系研究科 医療AI開発学講座・特任助教
今井 健    東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター医工情報学部門・准教授
小川 俊夫   学校法人常翔学園 摂南大学農学部食品栄養学科公衆衛生学教室・教授

2024/11/8 現在

統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等

調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 林 玲子
提供した調査票情報に係る統計調査の名称 人口動態調査
患者調査
統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 ICD-11の適用を通じて我が国の死因・疾病統計の向上を目指すための研究
提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要  ICD-11(国際疾病分類第11 版)は2019 年5月に世界保健総会で採択され、2022年1月に発効し、5年以内の実施が勧告
されていたところ、日本においては分類表(基本、疾病、死因)の告示が予定通り行われ、勧告通りの2027(令和9)年
1月1日からの施行の運びとなった。本研究では告示に資するICD-11に対応した死因・疾病分類表案を検討・作成・提案
した。
 なお、本研究による成果の一部は厚労省社会保障審議会統計分科会疾病、傷害及び死因分類部会、同分科会疾病、傷害
及び死因分類専門委員会の委員、人口動態統計のICD-11準拠の統計分類適用に係るワーキンググループの構成員を務める
中で用られている。
上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 (調査名) 人口動態調査
(年次)  平成15~令和6年
(地域)  全国
(統計的研究に利用した調査票情報)
      性別、出生年月日、死亡年月日、原死因、外因符号、死亡の原因、死亡までの期間
上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 死亡個票データはテキストデータかつデータのクリーニング等がされていないため、死因データはICD-10対応標準病名マスターで定義されている病名交換用コードおよびICD-10コードに、また死因別の期間欄は日数に変換した上で死亡個票データを死亡票とマッチングさせ、分析を行った。
学術雑誌等の名称及び掲載年月日 https://ipss.repo.nii.ac.jp/records/200070
2026-03-01