管理番号:10045020240017
府省:厚生労働省
提供状況
| 2024-08-13 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
片桐 諒子 松本 麻衣 中村 美詠子 大野 富美 長幡 友実 八川 智咲 早見 直美 池田 香澄 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
千葉大学 教授 国立健康・栄養研究所 室長 国立健康・栄養研究所 部長 国立健康・栄養研究所 協力研究員 国立健康・栄養研究所 客員研究員 国立健康・栄養研究所 技術補助員 大阪公立大学 准教授 大阪市立大学 研究補助員 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国民健康・栄養調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 厚生労働科学研究費補助金「「日本人の食事摂取基準」を活用した食事のガイドの作成に資する研究(24FA1012)」の一環として、国民健康・栄養調査を利用し、モデルとなる摂取量の食事を摂取する者の実態を正確に把握するための基礎資料を得る。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
片桐 諒子 松本 麻衣 中村 美詠子 大野 富美 長幡 友実 八川 智咲 早見 直美 池田 香澄 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国民健康・栄養調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
健康日本21(第三次)では、適切な栄養・食生活に関する目標が設定されており、これを達成し「日本人の食事摂取基準」を活用する行動変容促す実装まで見据えた食事ガイドを作成することが期待される。本研究班では「日本人の食事摂取基準」を活用した食事のガイド作成に資する研究として基礎資料を得ることを目的として調査研究を行った。 本分析では日本人高齢者におけるたんぱく質の摂取源となる食品や若年女性の体型別にみた栄養素等摂取量を検討した。高齢者では肉類等の摂取量が多いことが十分なたんぱく質摂取に寄与していることなど対象特性ごとに特徴に合わせたアドバイスが必要であることが示唆された。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 国民健康・栄養調査 (年次) 平成20年、平成30年~令和元年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) 身体状況調査票(平成20年、平成30年~令和元年)、栄養摂取状況調査票(平成20年、平成30年~令和元年)、生活習慣調査票(平成20年、平成30年~令和元年)、案分比率展開前データ(平成30年~令和元年) |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 高齢者におけるたんぱく質の摂取源となる食品や若年女性の摂取量特徴を検討するために、年齢別で摂取量の平均値および体形を群別して分散分析法等で有意差の有無を検討する。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
厚生労働科学研究費補助金報告書 https://mhlw-grants.niph.go.jp/にて公開予定(年月日未定) |