管理番号:10045020240027
府省:厚生労働省
提供状況
| 2024-08-02 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
三浦 宏子 村田 幸枝 福田 英輝 大島 克郎 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
北海道医療大学歯学部保健衛生学分野 教授 北海道医療大学歯学部保健衛生学分野 講師 国立保健医療科学院 統括研究官 日本歯科大学東京短期大学 教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 厚生労働科学研究費補助金、地域医療基盤開発推進研究事業「歯科口腔保健の健康格差に関する実態把握および調査手法の改善のための研究(23IA1012)」 の一環として、国民生活基礎調査および歯科疾患実態調査※を利用し、社会経済的要因や生活習慣と歯科口腔保健状況との関連性を明らかにする。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
三浦 宏子 村田 幸枝 福田 英輝 大島 克郎 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 歯科口腔保健の健康格差に関する実態把握および調査手法の改善のための研究(23IA1012) |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 2022 年歯科疾患実態調査と国民生活基礎調査の個票データリンケージ分析では、両調査の個人データを照合することで20 歳以上の1,981 名の統合データを作成し、解析を行った。定期歯科健診受診者は56.0%、歯間清掃習慣を有する者は54.2%であり、20 歯以上の自分の歯を有する者は68.3%であった。多変量解析の結果、定期的歯科健診や歯間清掃を実施している者は、都市部在住で等価家計支出が有意に高く、一般健診受診者が有意に多かった。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | ・調査名:生活基礎調査 ・年次:令和4年 ・地域:全国 ・統計的研究に利用した調査票情報 性別、年齢、居住地、等価家計支出額、就業状況、通院状況、 一般健診の受診状況 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 歯科口腔保健の健康格差に関する実態把握および関連要因の分析を行うために、歯科疾患実態調査と国民生活基礎調査のデータをリンケージし、被説明変数に歯科疾患実態調査の問診項目・口腔内診査項目を設定、説明変数を上記調査表情報として、両者の関連について単変量・多変量解析(修正ポアソン回帰分析、負の二項回帰分析)により分析した。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
名称:厚生労働科学研究成果データベース 掲載年月日:令和7年5月28日 |