管理番号:10045020240065
府省:厚生労働省
提供状況
| 2024-11-22 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
株式会社 サーベイリサーチセンター |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児) 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児) 人口動態調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 令和6年度「公的統計調査等を活用した教育施策の改善に係る取組」(子どもの成長過程を解明するための長期的な縦断調査に資する調査研究)において、21世紀出生児縦断調査を利用し、ライフステージの変化に着目した調査項目等の分析を行い、今後の21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)の調査項目の最適化を図るための資料とする。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
株式会社 サーベイリサーチセンター |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児) 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児) 人口動態調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 子どもの成長過程を解明するための長期的な縦断調査に資する調査研究 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
本調査研究では、主に教育政策の立案に資する分析を行うとともに、過去を振り返る回顧的な質問項目を今後の 調査にどのように組み込むかを検討した。なお、調査の実施・分析にあたっては、文部科学省が設けている「21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)研究会」の有識者委員など、複数の有識者に対してヒアリングをし、助言を受けた。 「教育政策の立案に資する縦断調査の結果等の分析」においては、下記のテーマについて検討を行うことができた。精緻な分析を行っていくことが今後の課題ではあるが、分析の方向性等を示すことができた。 (1)平成13年出生児調査(第22回)結果に関する分析 ・読書習慣と現在の状況に関する分析 ・幼少期の習い事と現在の状況に関する分析 (2)調査回答者の変化に関する分析 また、「平成22年出生児縦断調査の実施を見据えた調査項目等の検討」に関しても、当初想定していた第16回調査以降の調査項目に回顧的な調査項目をどのように配分していくべきか、改めてどのような調査項目を追加すべきかを検討することができた。今後の「子供の成長過程を解明するための長期的な縦断調査」の実現に向けた、縦断調査における改善点等を示すことができた。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児) (年次) 平成28年(第3、6、7、8、10、12回) (統計的研究に利用した調査票情報) 「読書習慣_平成13年生まれのお子さん(本(小説、絵本など)、雑誌・マンガ)」、「子どもの現在の習い事等」、「子どもの現在の習い事等_内容」 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 平成13年出生児縦断調査の第22回調査の非認知能力に関する項目※と第7回、第8回、第10回調査の子供の読書習慣に関する項目、第3回、第6回、第12回調査の習い事の内容に関する項目との関連性に関する分析を行うため、上記調査票情報を用いて重回帰分析を行った。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
21世紀出生児縦断調査に関する調査研究 https://www.mext.go.jp/b_menu/toukei/chousa08/21seiki/mext_02723.html |