管理番号:10045020252001
府省:厚生労働省
提供状況
| 2025-06-06 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
加藤成美 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
国立成育医療研究センター |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人口動態調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)「ダウン症候群の出生と、出生前遺伝学的検査の実施状況に関する、全国の分娩取扱施設を対象とした横断調査」の一環として、人口動態調査を利用し、日本におけるダウン症候群のある者の死亡数の年次推移を明らかにする。統計に記録された死亡診断書の死因情報をもとに、ダウン症候群のある者の死亡動向を分析する。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
加藤成美 |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
人口動態調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | ダウン症候群の出生と、出生前遺伝学的検査の実施状況に関する、全国の分娩取扱施設を対象とした横断調査 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 |
本研究は、厚生労働科学研究費補助金「ダウン症候群の出生と、出生前遺伝学的検査の実施状況に関する全国調査」に付随し、人口動態調査の死亡票・死産票等を用いて、日本におけるダウン症候群のある者の死亡数および死産数の年次推移を明らかにすることを目的としている。 当初はリモートアクセス方式によりデータ利用を予定していたが、分析作業に必要なデータ処理・確認の作業効率が著しく低下することが判明し、研究の実施に支障を生じると判断した。このため、やむを得ずリモートアクセスでの利用を中断し、媒体提供による利用へと変更することとした。 なお、リモートアクセス方式では実データの取得・閲覧を開始しておらず、個票の分析結果など成果は生じていない。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | 本研究で利用している調査票情報は人口動態調査の死亡票、死亡個票、死産票及び死産個票であり、1972年〜2023年の該当年次に係る個票情報である。当初はリモートアクセス方式で同一データの利用を予定していたが、リモートアクセス環境ではデータ利用を開始していない。研究の実施に支障があると判断し、媒体提供方式へ変更した。媒体提供データはすでに受領済みであり、本研究は媒体提供データを用いて継続して実施している。 |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 本研究では、死亡票および死亡個票においてICD-10コード(Q90)と、ダウン症候群の記載を指標として対象症例を抽出し、死亡数の年次推移といった基礎的記述統計を行う。死産票についても同様に死産数の年次推移を解析する。リモートアクセス利用は開始前に中断しており、媒体提供データを用いた解析を現在進めている。研究方法自体は当初計画から変更なく、今後も媒体提供データに基づき本研究を継続する。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |