管理番号:10045020252132
府省:厚生労働省
提供状況
| 2026-04-21 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
藤原武男 片桐碧海 那波伸敏 森田彩子 谷友香子 松山祐輔 伊角彩 土井理美 宇賀神千春 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野 教授 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 地球環境医学分野 教授 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野 准教授 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野 准教授 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 歯科公衆衛生学分野 准教授 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 政策科学学分野 講師 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 政策科学学分野 助教 東京科学大学 大学院医歯学総合研究科 公衆衛生学分野 大学院生 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児) 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児) |
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| 調査票情報の利用目的 | 科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(挑戦的研究(開拓))「子ども期の逆境体験によってさらに精神的に成長する要因の探求:超成長学の提唱」の一環として、具体的には、人生における逆境体験(貧困、虐待、いじめ、コロナ禍など)を経験しても、それを乗り越えていくことで、通常の環境では発揮しえなかったポテンシャルを発揮し、メンタルヘルスや認知能力などのメンタルキャピタルにおいて通常の発達過程以上の成長を獲得する「超成長」をすることがある。しかし、閾値の解明や促進要因について日本で大規模データを用いて定量的に検証した学術研究はほとんどない。よって、人口動態調査、21世紀出生児縦断調査を利用して、親の生活環境と全国の子どもの健康と発達との関係を検証する。 | |
| 備考 |