管理番号:10045020262066
府省:厚生労働省
提供状況
| 2026-10-09 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
川戸 美由紀 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
研究職、国立保健医療科学院、上席主任研究官 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
国民生活基礎調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 第1に、「アウトプット指標の収集・活用」のあり方を提案することにより、全国の自治体がPDCA サイクルに基づく事業管理をより円滑に行えるようになる。また、ここで示される進捗評価のスキームは今後の中間評価や最終評価でも応用可能なものとなる。 第2に、健康日本21(第三次)の目標達成に資する「効果的な健康づくり施策」を明らかにすることにより、全国の健康づくり担当者がエビデンスに基づいて健康増進事業を展開することができる。 第3に、「健康寿命の令和7年値の計算」は本研究班(川戸分担者・橋本協力者)が従来より行ってきたことである。健康寿命の最新値を算出し、これまでと同様に厚生労働省の推進専門委員会で結果を公表することは健康日本21の進捗管理にとって不可欠なことである。 第4に、昨年度の本研究班でもWEB による「アクションプラン研修会」を2回実施し、800 名以上が受講した。研修会では、各分担研究者が自己の専門領域の健康づくりについて具体的な講演を実施し、受講者の9割以上が「満足」または「やや満足」と回答した。本年度もWEB 研修会の開催を予定しており、それが全国の健康づくり事業者に及ぼす効果は大きい。 |
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| 備考 |