管理番号:20020020252011
府省:総務省
提供状況
| 2025-07-16 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
木村匡子 照山博司 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
関西大学社会学部・准教授 京都大学経済研究所・教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
労働力調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 日本の労働市場で人手不足状態が解消しない。実質賃金は上昇せず、超過需要下の労働市場で価格調整が機能しないことを示している。本研究では、労働の供給側から人手不足が解消しない要因を解明するための情報を提示することを目的とする。1980年代以降のバブル期、就職氷河期、コロナ危機など、異なった経済状況下で労働力フローがどのように推移したのかを分析し、人手不足をもたらす経済構造の解明の手がかりとする。 | |
| 備考 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
木村匡子 照山博司 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
労働力調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 日本における労働力フローの構造と変化 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 本研究では、別紙のとおり、先行研究において十分に考慮されてこなかった欠測の処理およびストックデータとの整合性という課題を踏まえ、日本の長期的な労働力フローの構築に取り組んだ。しかし、計算作業が膨大であったこと、また分析に必要な乗率の一部が利用できなかったこと等により、研究期間内に当初計画を完了するには至らなかった。今後は、本研究の成果と課題を発展的に継承する形で、改めてオンサイト利用申請を行い、研究を継続する予定である。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | 上記1と同じ |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | 二期間連続調査標本における欠測値の連鎖方程式による多重代入法を用いた補完系列の推定 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
成果等
| 別紙_成果の概要.pdf | 別紙_成果の概要.pdf(364.7 KB) |