管理番号:20020020262010
府省:総務省
提供状況
| 2026-09-29 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
佐藤正昭 中川 慶治 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
滋賀大学 データサイエンス学部 教授 滋賀大学 データサイエンス学部 4回生 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
就業構造基本調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 授業科目の目的 公的統計調査の調査票情報を利用した研究能力の向上を図るためのデータサイエンス教育 調査票情報を利用する必要性 公的統計調査の調査票情報を利用した分析・研究能力の向上を図るため、受講生各自のテーマに応じた個人に関するデータや 企業事業所に関するデータに対する多変量解析分析手法の適用方法について実践的な学びの機会を新たに提供するデータサイエンス教育を行っている。 1つのテーマとして、社会課題として女性の就業状況が近年注目されており、当該分野の分析事例を基に先行研究の論文の輪講などをしていたところ、 「男女雇用機会均等法の長期的効果」を測定した論文において、個票データを利用した分析事例があった。 この分析事例については、当該論文の発表年次の関係上、直近の傾向については分析されておらず、過去の動向と最近の動向と比較を実施することは女性活躍の状況の推進状況を考える上で有用と考えられることから、個票データを利用して論文に記載のある内容の再現実験を行いその内容を確認し、分析されていない直近の年次について新たに分析を行うことで、 公的統計調査の調査票情報を利用した分析・研究能力の向上、さらには、データサイエンス人材の育成に資すると考えられるため、個票データの利用が必要不可欠である。 |
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| 備考 |