管理番号:20045020252014

府省:厚生労働省

提供状況

2025-12-15 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 八木千尋
調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 京都大学大学院、地球環境学堂、特定助教
提供した調査票情報に係る統計調査の名称 21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児)
調査票情報の利用目的 2016年に社会問題化した待機児童問題への改革により、保育施設の拡充が進み、母親が育児期の早い段階から就労するケースが増加した。しかしその一方で、乳幼児期における母親との関わりが減少し、発達への影響が懸念されている。本研究では、保育施設への預け入れが乳幼児の発達に与える影響を明らかにし、育休制度が労働と育児の両立を十分に支えているかを検証し、今後の政策的支援のあり方を考察する。
備考