管理番号:10020020190061
府省:総務省
提供状況
| 2020-03-06 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
南 和宏 |
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| 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 |
統計数理研究所モデリング研究系 准教授 |
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| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) 住宅・土地統計調査 就業構造基本調査 家計調査 |
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| 調査票情報の利用目的 | 様々な統計調査の調査票情報から作成した統計表を対象に、ノイズの付加等攪乱的秘匿手法を検討することでより高い有用性を満たす秘匿手法を得ることを目標とし、客体のプライバシー保護と秘匿された統計表の有用性のトレードオフに関する実証的評価を行う。 | |
| 備考 | 旧管理番号:13019012 |
統計若しくは統計的研究の成果又はその概要等
| 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 |
南 和宏 |
|---|---|
| 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 |
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) 住宅・土地統計調査 就業構造基本調査 家計調査 |
| 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 | 表データの最適セル秘匿処理に対するマッチング攻撃とその防御手法の検討 |
| 提出された統計若しくは統計的研究の成果又はその概要 | 表セル秘匿処理手法を開発し、秘匿した表データの安全性評価を実施し、さらにランダム性を導入した新規の改善手法を考案した。具体的には複数の最適なせり秘匿パターンからランダムにセル秘匿を適用するパターンを選択することで、従来のセル秘匿パターンマッチング攻撃の成功率を10%程度削減できることが判明した。 |
| 上記統計の作成又は統計的研究を行うに当たって利用した調査票情報に係る統計調査の名称、年次、当該調査票情報の地域の範囲その他の当該調査票情報を特定するために必要な事項 | (調査名) 全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) (年次) 平成26年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - (調査名) 住宅・土地統計調査 (年次) 平成25年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - (調査名) 就業構造基本調査 (年次) 平成29年 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - (調査名) 家計調査 (年次) 平成26年1月~平成27年12月 (地域) 全国 (統計的研究に利用した調査票情報) - |
| 上記統計の作成の方法又は統計的研究の方法を確認するために特に必要と認める事項 | セル秘匿パターンマッチング攻撃の成功率を解析した。 |
| 学術雑誌等の名称及び掲載年月日 |
2021年度統計関連学会連合大会 2021-09-07 |
成果等
| 公表資料 | 公表資料.pdf(2.6 MB) |