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管理番号 担当府省 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 調査票情報を提供した年月日 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 調査票情報の利用目的 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等
10045020262027 厚生労働省 佐藤 拓也
清水 沙友里
石川 ベンジャミン 光一
金子 惇
池田 登顕
松田 晋哉
医師・歯科医師・薬剤師統計
2026-08-18 大森赤十字病院 救急科 副部長
横浜市立大学 医学部臨床疫学・臨床薬理学教室
国際医療福祉大学 大学院 医療福祉学研究科医療福祉経営専攻主任・医学研究科 教授
北里大学 医学部 総合診療医学講座 教授
山形大学医学部 医療政策学講座 准教授
福岡国際医療福祉大学 看護学部 教授
実効性の高い医師偏在対策の政策提案のために、各地域における医師確保計画の精緻な指標が必要である。医師・歯科医師・薬剤師統計の医師届出票の個票情報を解析することで政策指標を策定することを目的としている。
10050020260004 農林水産省 伊藤 久史
漁業経営統計調査
2026-08-14 九州大学経済学府 学生
漁業経営体の退出を考慮した時系列効率性分析とその効率性変化要因分解を行うことで、経営体の構造変化が効率性に与える影響を定量的に明らかにするとともに、海域ごとに求められる効率性改善に向けた具体的な政策指針の提供を行うため。
10020020262054 総務省 国際航業株式会社
住宅・土地統計調査
2026-08-13 -
広島県安芸郡坂町からの委託を受け、建築物の耐震化を促進するための基礎データの一つとして、住宅の耐震化の現状及び将来推計を行う。
10020020262039 総務省 大沼勇斗
国勢調査
住宅・土地統計調査
経済センサス‐基礎調査
2026-08-12 筑波大学理工情報生命学術院 博士後期課程
本研究は、日本の都市圏における外国人集団の居住分化パターンを対象に、地理空間情報と人工知能を組み合わせた分析方法(GeoAI)により、その形成要因を明らかにすることを目的とする。住宅、雇用、在留資格、交通、土地利用および既存の同集団の集積といった複数の条件が、どの集団にどのように作用するかを比較し、国籍間で分布パターンの差異を生む条件構成の違いを定量的に示す。
10045020262064 厚生労働省 榊原 賢二郎
国民生活基礎調査
2026-08-10 国家公務員研究職、厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部第三室、室長
心身の障害の社会経済的影響を把握することは、障害者施策の基礎でもある。近年、公的統計における障害者統計拡充が図られ、障害者限定ではない公的調査で、障害関連尺度が複数導入されている。各種尺度による障害と人々の社会経済状況の関連を分析することは、地域共生社会の実現過程を検証する上で必要であると考えられる。
10020020262052 総務省 株式会社 創建
住宅・土地統計調査
2026-08-07 -
足立区住生活基本計画の改定に当たり、住宅ストックや居住実態を町丁目単位で把握し、地域ごとの住宅施策の課題を分析する必要がある。公表されている集計結果では町丁目別の分析ができないため、住宅・土地統計調査の調査票情報を利用して集計・分析を行い、計画策定の基礎資料を作成する。
10045020262031 厚生労働省 中村良太
Ying Yao
Phuong The Nguyen
人口動態調査
2026-08-05 一橋大学社会科学高等研究院 HIAS客員研究員
慶応義塾大学経済学部 准教授
一橋大学社会科学高等研究院 講師
ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの達成と維持には医療財源の確保のみならず、医療予算配分とその国民健康(死亡率)との関係を適切に把握する必要がある。提供を受ける死亡票の調査票情報を、日本における年齢・性別・二次医療圏ごとの死亡率等の時系列変化を把握のために利用する必要がある。
20055020262005 経済産業省 關 智一
経済産業省企業活動基本調査
2026-08-03 立教大学経済学部 教授
日本製造業では海外子会社展開が進む一方、それが国内生産性、雇用、売上、費用構造とどのように関連しているかは十分に明らかでない。本研究は、経済産業省企業活動基本調査の調査票情報を用いて、日本製造業企業における海外子会社展開と国内構造調整との関係を企業レベル及び産業・年次レベルから統計的に把握し、国際化と国内経済活動の関連を学術的に明らかにすることを目的とする。
10045020262052 厚生労働省 岸田 研作
国民生活基礎調査
2026-07-31 岡山大学、教授
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「家族介護の構造変容と持続可能性に関する実証的研究」の一環として、家族介護の構造変容の要因を把握するための基礎資料を得る。日本では高齢化の進展とともに、家族介護をいかに持続可能な形で支えるかが政策的な課題となってきた。本研究では、家族介護時間の推移の原因の特定、増加した男性介護者の属性把握、移動を含む別居介護の負担を総合的に評価する。それにより、家族介護を持続可能な形で支える介護政策の設計に資する実証的エビデンスが得られることが期待できる。
20020020262006 総務省 木村匡子
照山博司
労働力調査
2026-07-30 大学教員、関西大学社会学部、准教授
大学教員、京都大学経済研究所、教授
本研究は、就業・失業・非労働力の3状態間、および正規・非正規・自営等・失業・非労働力の5状態間の労働力フローを推計し、その推移を分析することを目的とする。これにより、日本の労働市場の長期的変化を把握するとともに、2000年代以降の非正規雇用の増加や近年の人手不足の背景にある労働市場構造の変化を明らかにする。その際、従来十分に検討されてこなかった欠測処理およびストックデータとの整合性にも対応した労働力フローを構築する。
10045020262010 厚生労働省 工藤榛香
宮代勲
森島敏隆
中田佳世
岸本健治
井川俊樹
権泰史
人口動態調査
2026-07-28 大阪国際がんセンター がん対策センター・生物統計研究職
大阪国際がんセンター がん対策センター・所長
大阪国際がんセンター がん対策センター・部長
大阪国際がんセンター がん対策センター・部長
大阪国際がんセンター がん対策センター・副部長
大阪国際がんセンター がん対策センター・主査
大阪大学大学院医学系研究科 神経内科学・特任講師/大阪国際がんセンター がん対策センター・特別研究員
がん経験者の増加や高齢化に伴い、がん患者のがん以外の要因による死亡は増加している。これに伴い、がん患者の死因や死亡場所の実態把握は、長期の健康管理や非がん疾患への対応のために重要である。しかし、2016年に開始された全国がん登録では長期予後や晩期合併症の影響を明らかにすることは困難であり、60年以上蓄積された大阪府がん登録と人口動態調査死亡票を活用することで、これらの課題に対応することが可能となる。 がん経験者の増加および高齢化に伴い、がん患者におけるがん以外の死因による死亡は増加傾向に...
10050020260003 農林水産省 川越 保徳
農林業センサス
2026-07-27 国立大学法人熊本大学 大学院先端科学研究部 教授
「科学研究費助成事業」基盤研究(B)「海水・淡水Anammox混合培養系の部分亜硝酸化-Anammox-脱窒法への展開」の一環として、熊本地域における窒素・リンなど栄養塩類の発生・負荷量の推定とその推移を明らかにすることを目的としている。
10020020262045 総務省 齋藤久光
経済センサス‐基礎調査
経済センサス‐活動調査
2026-07-27 北海道大学公共政策学連携研究部,教授
近年,世界的な貿易構造の変化が日本経済に及ぼす影響が注目されている.特に,米国の保護主義的な通商政策等を背景に製造業の国内生産が縮小すると懸念される中,地域の基盤産業として観光業が果たす役割に期待が集まっている.ただし,現状を見ると,外国人観光客が増加しても,労働力不足により観光需要に十分対応できない可能性がある.本研究では,観光業の労働需要を定量的に分析し,持続可能な成長のために有効な政策を検討する.
10045020252144 厚生労働省 佐々 美保
橋爪 真弘
Chris Fook Sheng Ng
Yoonhee Kim
Lei Yuan
Paul Lester Chua
本田靖
Alton Cao
Tshewang Gyeltshen
Zexuan Yu
Shiwen Zhang
米岡大輔
鈴木基
木下諒
塘由惟
ITH Sophearen
安齋麻美
物井綾香
人口動態調査
2026-07-24 国立健康危機管理研究機構 協力研究員
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
東京大学大学院医学系研究科
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
国立健康危機管理研究機構 国立感染症研究所
近年、気候変動の進行や感染症パンデミックの発生により、環境要因が人々の健康および人口動態に及ぼす影響は、これまで以上に深刻かつ複雑化している。 近年、気候変動の進行や感染症パンデミックの発生により、環境要因が人々の健康および人口動態に及ぼす影響は、これまで以上に深刻かつ複雑化している。特に日本においては、急速な少子高齢化が進行する中で、熱中症をはじめとする気候関連健康リスクの増加や、感染症の流行による死亡率・出生率の変動など、複合的な要因が人口構造に影響を及ぼしている。このような状況にお...
10020020262049 総務省 保里俊介
社会生活基本調査
2026-07-23 慶應義塾大学経済学部専任講師
文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)」若手研究 "「時短政策」のマクロ経済学:労働時間短縮の中期的動学に関するマクロ経済分析 " (24K16328)の一環として家計内のタイムユースの変化を検証すること。
10020020262008 総務省 野口 晴子
川村 顕
富 蓉
及川 雅斗
沈 奕辰
唐 櫻倩
長谷部 拓也
深井 太洋
草野 哲史
Alice Chong
利川 隆誠
Navaporn Lapkeatseree
豊野 拓巳
Sizhe Liu
福重 奏
金山 隼人
George Nakayama
Ziyi Li
上澤 晴世
庄司 迪太郎
植本 裕尊
国勢調査
住宅・土地統計調査
労働力調査
就業構造基本調査
2026-07-23 早稲田大学政治経済学術院、教授
早稲田大学人間科学学術院・教授
早稲田大学商学学術院・准教授
早稲田大学教育・総合科学学術院・准教授(テニュアトラック)
神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科・助教
早稲田大学政治経済学術院・助教
上智大学国際教養学部国際教養学科・准教授
学習院大学経済学部・准教授
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャヒ゜タル(WISH)研究所・研究員
本調査研究は、人口の高齢化がグローバルな課題となる中、医療・介護に係る価格・数量政策と需給双方の多様なステークホルダーのインセンティブとの関連性について、経済学の観点から、差分の差分法や不連続回帰分析等の分析を行い、2040年問題に向けた、医療・介護の持続可能な制度設計の在り方についての検討を行う。
10020020262042 総務省 岸田 研作
就業構造基本調査
社会生活基本調査
2026-07-22 岡山大学、教授
日本では高齢化の進展とともに、家族介護をいかに持続可能な形で支えるかが政策的な課題となってきた。本研究では、家族介護時間の推移の原因の特定、増加した男性介護者の属性把握、移動を含む別居介護の負担を総合的に評価する。それにより、家族介護を持続可能な形で支える介護政策の設計に資する実証的エビデンスが得られることが期待できる。
10055020262020 経済産業省 哥丸 連太朗
経済センサス-活動調査
工業統計調査
経済産業省生産動態統計調査
2026-07-17 早稲田大学 政治経済学術院 現代政治経済研究所 次席研究員
本研究では、工業統計調査、経済センサス-活動調査及び経済産業省生産動態統計調査を接続し、生産関数推定に必要な事業所・企業単位の投入、産出、品目構成及び月次生産活動を把握する必要がある。 調査研究の内容、調査票情報を利用する手法及び調査票情報を利用して作成する統計等の内容は、添付した「集計様式・分析出力様式等」及び「調査研究等の概要に関する資料」のとおりである。経済産業省生産動態統計調査については、添付した「経済産業省生産動態統計調査の必要事由」に示すとおり、品目別・月別の生産量、出荷、在...
10045020262053 厚生労働省 大橋唯太
井原智彦
東海林孝幸
仲吉信人
山口和貴
人口動態調査
2026-07-17 大学教員、岡山理科大学、教授
大学教員、東京大学大学院、准教授
大学教員、豊橋技術科学大学、准教授
大学教員、東京理科大学、教授
研究者、東京電力ホールディングス、主幹研究員
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「40℃超の猛暑に適用できる新しい熱中症リスク指標の開発と対策評価」(課題番号:26K03155)の一環として、熱中症など暑熱関連死亡イベントに、気象および気候条件が及ぼす影響についての研究を行う。 人口動態調査(死亡票)を利用し、熱中症など暑熱関連死亡の発症情報を正確に把握するための基礎資料を得る。 その資料をもとに、日本での熱中症と気象・気候の関係を長期的に解析することで将来の気候変動に伴う死亡リスクの予測を試みる。
10065020262005 環境省 中谷隼
黄文彦
家庭からの二酸化炭素排出量の推計に係る実態調査 試験調査
家庭部門のCO2排出実態統計調査
2026-07-17 東京大学大学院工学系研究科准教授
東京大学大学院工学系研究科博士課程
脱炭素社会の実現に向けて、家庭部門のエネルギー消費構造の転換は不可欠である。本研究は、給湯器や暖房機器等のエネルギー消費機器の所有において、居住世帯や住宅の属性がもたらす影響を明らかにすることで、電化機器の普及を目指すうえでの現実的な制約を見出すことを目的とする。