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| 管理番号 | 担当府省 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 | 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 | 調査票情報を提供した年月日 | 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 | 調査票情報の利用目的 | 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 |
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| 20045020252013 | 厚生労働省 |
高島恭子
益子 徹 松永 千惠子 新藤 健太 佐藤 久夫 |
国民生活基礎調査
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2026-01-20 |
教員、埼玉県立大学保健医療福祉学部社会福祉子ども学科社会福祉学専攻、准教授
東京都立大学ダイバーシティ推進室 特任研究員 群馬医療福祉大学社会福祉学部 特任教授 日本社会事業大学社会福祉学部福祉援助学科 准教授 日本社会事業大学 名誉教授 |
持続可能な開発目標(SDGs)のグローバル指標10.2.1は、障害者と非障害者の相対的貧困率を示すよう求めており、2022年国民生活基礎調査では障害の有無を問う設問が導入されたために、その分析が可能となった。そこで本研究は、調査票情報を用いて、障害者と非障害者の貧困率や所得の種類の比較、障害者の性別・年齢階層別・障害の種類別貧困率の比較など、基礎資料を得ることを目的とする。 | |
| 10045020252109 | 厚生労働省 |
グエン テ フオン
片野田耕太 田中宏和 ギルモー スチュアート 鈴木健生 |
国民生活基礎調査
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2026-01-15 |
国立大学法人一橋大学社会科学高等研究院医療政策・経済研究センター、講師
国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所 データサイエンス研究部 部長 国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所 データサイエンス研究部 室長 聖路加国際大学公衆衛生大学院、教授 国立大学法人一橋大学社会科学高等研究院、研究補助員 |
がんは依然として日本における主要な死亡原因であり、近年では従来リスクが低いとみなされていた層にも罹患の増加が見られる。中でも喫煙歴のない人々に発症する肺がん(LCINS)は、日本を含む世界各地で新たな公衆衛生上の課題として注目されている。喫煙関連肺がんとは異なり、LCINSは組織型、性別、人種などで特異な特徴を示す。罹患負担が増しているにもかかわらず、検診や予防策など国家レベルの取り組みは限定的で | |
| 10055020252050 | 経済産業省 |
福井康貴
鈴木健一郎 |
経済産業省企業活動基本調査
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2026-01-15 |
名古屋大学大学院環境学研究科・准教授
名古屋大学大学院環境学研究科・博士後期課程 |
同一(価値)労働同一賃金の実現や企業間取引の適正化が重要な政策課題となる中、雇用形態や事業所属性、職種にもとづく賃金格差の解明が学術的にも重要な研究課題となっている。 | |
| 10045020252121 | 厚生労働省 |
沼口 敦
小西 央郎 塚原 紘平 小原 隆史 植松 悟子 内田 佳子 |
人口動態調査
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2026-01-14 |
国立大学法人東海国立大学機構名古屋大学 医学部附属病院 救急・内科系集中治療部 病院講師
中国労災病院 小児科部長 岡山大学病院 救命救急センター助教 岡山大学 救急科特任研究助教 国立成育医療研究センター 副院長 国立成育医療研究センター 救急科医員 |
本研究は,わが国の18歳未満の死亡につき複数の機関や専門家(医療機関,警察,消防,その他の行政関係者等)が検証を行い,効果的な予防策を導き出し予防可能な子どもの死亡を減らすことを目的とする制度を探索するものである。この研究遂行のため,わが国の子ども(18歳未満)の死亡の実態及び動向を正確に把握することが必須であり,人口統計調査を利用する必要がある。 | |
| 10045020252113 | 厚生労働省 |
若野綾子
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人口動態調査
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2026-01-14 |
東海大学 政治経済学部 経済学科
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日本の自殺死亡率は、先進7か国(G7)において1位であり、自殺死亡率上位20か国において4位と憂慮すべき水準である(令和5年版 自殺対策白書)。自殺対策は、日本が取り組むべき重要な政策課題の一つであるが、エビデンスが不足している。中でも経済状況の悪化と自殺者数の関係性については、多数の実証研究が存在するにもかかわらず結果は一様ではなく、経済状況の悪化は常に自殺リスクを高めるとは言えない。 | |
| 10060020250019 | 国土交通省 |
安達
有祐
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建築着工統計調査
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2026-01-13 |
立命館大学経済学部 准教授
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独立行政法人日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(若手研究)による研究課題「動的離散選択モデルを用いた土地の高度利用の最適な制限の分析」として、可住地面積の狭いわが国において、土地の高度利用の分析を行うに当たり必須となる、住宅生産関数の推定に使用する。 | |
| 10045020252099 | 厚生労働省 |
斉藤知洋
大久保心 塚田祐介 |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
21世紀出生児縦断調査(平成22年出生児) 国民生活基礎調査 |
2026-01-09 |
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部 第2室長
立教大学コミュニティ福祉学部 助教 青山学院大学地球社会共生学部 助教 |
文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)」の補助を受け、子ども期の貧困およびそれに関連する世帯構造の人口学的変化が家族生活の変化および子どものwell-beingに及ぼす影響を分析し、社会学的観点から今後の社会保障政策に対する示唆を得る。 | |
| 10020020252118 | 総務省 |
神林 龍
上野 有子 |
就業構造基本調査
事業所・企業統計調査 経済センサス‐基礎調査 経済センサス‐活動調査 |
2026-01-09 |
武蔵大学経済学部教授
一橋大学大学院経済学研究科教授 |
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金 2025年度 基盤研究(A)(一般)「組織マネジメントと雇用平等・労使コミュニケーションについての実証研究」(代表者 神林龍)の一環として、就業構造の中期的構造変化を分析するための基礎資料を得る。我が国の就業構造を国際比較可能な枠組みで把握することが目的である。 | |
| 10045020250029 | 厚生労働省 |
栗林
梓
小坪 将輝 熊野 貴文 鎌田 健司 山内 昌和 小池 司朗 北村 友宏 |
社会保障・人口問題基本調査(人口移動調査)
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2026-01-05 |
大分大学経済学部 准教授
富山大学学術研究部教育学系 講師 京都産業大学文化学部 准教授 明治大学政治経済学部 准教授 早稲田大学教育・総合科学学術院 教授 中央大学経済学部 教授 独立行政法人労働政策研究・研修機構多様な働き方部門 研究員 |
国立社会保障・人口問題研究所による一般会計プロジェクト「人口移動調査」プロジェクトの一環として、人口移動調査を利用したライフコースと地域性からみた個人及び世帯の移動の動向とその要因に関する研究を行う。 | |
| 10055120252009 | 資源エネルギー庁 |
山﨑晃生
川窪悦章 鈴木崇文 |
エネルギー消費統計調査
経済産業省特定業種石油等消費統計調査 |
2025-12-26 |
政策研究大学院大学 准教授
大阪大学大学院国際公共政策研究科講師 愛知淑徳大学 ビジネス学部 准教授 |
本研究は、埼玉県で実施されている排出量取引制度(ETS)が企業の経済行動変容およびサプライチェーンに与える影響を分析し、カーボンプライシング政策の波及的効果を明らかにする。日本における制度拡大の議論に対し、実証的エビデンスを提供することが急務である。 | |
| 10045020252110 | 厚生労働省 |
増田一八
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人口動態調査
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2025-12-25 |
学習院大学経済学部准教授
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科学研究費助成事業基盤研究B「途上国において健康を改善させる政策の在り方の探索:日本と途上国の歴史を用いた研究」における研究の一部として人口動態調査を利用し、出生率の低下がどれほど個人では選ぶことのできない出生時期によって説明されるのかを分析する。この分析により少子高齢化が進む日本において、出生率をどうすれば向上させることができるのか、という点について示唆を得ることができるため研究の必要性がある。 | |
| 10045020252072 | 厚生労働省 |
澤田亨
Sloan Robert Alan 瀧本秀美 中潟崇 安岡実佳子 |
国民健康・栄養調査
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2025-12-25 |
早稲田大学スポーツ科学学術院、教授
鹿児島大学医歯学域医学系、講師 医薬基盤・健康・栄養研究所、所長 医薬基盤・健康・栄養研究所、研究員 医薬基盤・健康・栄養研究所、研究員 |
本研究によって、国民の身体活動量、運動実施状況、最大酸素摂取量、座位時間の詳細な現状を把握し、「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」の活用を推進するための基礎的知見を得るために、身体活動に関する国民健康・栄養調査の調査票情報を利用する必要がある。 | |
| 10020020252108 | 総務省 |
斉藤知洋
大久保心 塚田祐介 |
国勢調査
社会生活基本調査 |
2025-12-25 |
国立社会保障・人口問題研究所 社会保障基礎理論研究部 第2室長
立教大学コミュニティ福祉学部 助教 青山学院大学地球社会共生学部 助教 |
科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「公的統計を利活用した子ども期の貧困経験と格差生成メカニズムに関する社会学的研究」(25K05560)の一環として、国勢調査および社会生活基本調査を利用し、子どもの貧困に関連する有子世帯の基本構造および生活時間パターンの実態とその動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 | |
| 10055020252070 | 経済産業省 |
山﨑晃生
川窪悦章 鈴木崇文 |
経済センサス-活動調査
工業統計調査 経済産業省企業活動基本調査 |
2025-12-24 |
政策研究大学院大学 准教授
大阪大学大学院国際公共政策研究科 講師 愛知淑徳大学 ビジネス学部 准教授 |
本研究は、埼玉県で実施されている排出量取引制度(ETS)が企業のサプライチェーンに与える影響を分析し、カーボンプライシング政策の波及的効果を明らかにする。日本における制度拡大の議論に対し、実証的エビデンスを提供することが急務である。 | |
| 10045020252122 | 厚生労働省 |
神林龍
上野有子 |
賃金構造基本統計調査
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2025-12-24 |
武蔵大学経済学部教授
一橋大学大学院経済学研究科教授 |
国際機関(OECD)において2025年秋に立ち上げられた調査研究プロジェクトに参画する(プロジェクトの趣旨は下記参照)。 当該調査研究の成果は、2026年のOECD報告書(Employment Outlook)等に反映されるとともに、将来的には学術論文としても刊行されることが予定されている。 そのため、提供を受ける賃金構造基本統計調査の調査票情報を利用する必要がある。 | |
| 10060020250030 | 国土交通省 |
阪南市地域公共交通会議
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近畿圏パーソントリップ調査
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2025-12-23 |
-
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パーソントリップ調査の調査票情報を用いて阪南市内あるいは阪南市を起終点とした移動状況を分析・整理し、阪南市における交通のマスタープランとなる阪南市地域公共交通計画を策定するための基礎資料とするるための基礎資料とする。 | |
| 10045020252089 | 厚生労働省 |
新村 健
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人口動態調査
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2025-12-23 |
教員・医師、兵庫医科大学総合診療内科、主任教授
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本研究は、厚労科研(24FA0601)『身体機能低下の評価及び身体機能低下のリスク要因とその予防法の確立に資する研究』の分担研究者として実施する。 | |
| 10020020252122 | 総務省 |
李雯雯
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国勢調査
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2025-12-23 |
立教大学社会学部・助教
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文部科学省および独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)」若手研究「中年層の介護・扶養意識:意欲・義務感・条件の絡み合い(課題番号:25K16830)」の一環として、配偶関係や世帯類型等の家族構造、およびこれらの構造が介護・扶養意識に及ぼし得る影響を検討するための基礎的統計を作成することを目的としている。 | |
| 10060020250031 | 国土交通省 |
谷口
守
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東京都市圏パーソントリップ調査
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2025-12-22 |
筑波大学システム情報系社会工学域 教授
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日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)による研究課題「セントラルドグマとしての「都市退化マネジメント」の進化促進」の一環として、パーソントリップ調査の調査票情報を用い、トリップ単位で買物消費額と実際の交通行動を紐づけた把握・分析を行う。 | |
| 10045020250027 | 厚生労働省 |
グエン テ フオン
片野田耕太 ギルモー スチュアート 鈴木 健生 |
国民健康・栄養調査
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2025-12-22 |
一橋大学社会科学高等研究院 講師
国立研究開発法人国立がん研究センター がん対策研究所 データサイエンス研究部 部長 聖路加国際大学公衆衛生大学院、教授 一橋大学社会科学高等研究院 研究補助員 / 聖路加国際大学公衆衛生大学院 専門職修士課程 |
「Comprehensive Risk Factor Assessment for Lung Cancer in Never Smokers in Japan: A Novel Data Linkage Approach」(令和7年度科学研究費助成事業)の一環として、国民健康・栄養調査の調査票情報を用いて、肺がんのリスク因子の実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得るため。 |