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| 管理番号 | 担当府省 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 | 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 | 調査票情報を提供した年月日 | 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 | 調査票情報の利用目的 | 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 |
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| 10055320252001 | 中小企業庁 |
株式会社三菱総合研究所
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中小企業実態基本調査
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2025-07-10 |
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「地域金融機関の事業者支援にかかる経済的効果の定量化に関する委託調査」において、地域金融機関が取引先企業に対し、経営改善・事業再生支援の取組みを行うことにより、「地域金融機関にもたらした経済的な効果」、「取引先企業にもたらした経済的な効果」を統計学的に分析し効果を明らかにすることで、金融機関における事業者支援の促進が期待される。 | |
| 10020020252011 | 総務省 |
山岸 敦
佐藤 泰裕 久住 竜也 |
国勢調査
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2025-07-10 |
一橋大学経済研究所、准教授
東京大学経済学研究科、教授 日本学術振興会、特別研究員 |
東日本大震災や能登地震など未曾有の災害により都市の破壊を経験した我が国にとって、災害からの復興をもたらす要因は何かを理解することは喫緊の課題である。本研究は東日本大震災の被災地の復興について国勢調査ミクロデータを用い、復興の要因を検証する。復興が成功した事例として広島の原爆からの復興を取り上げ、人口減少が進む現代と当時の広島との比較を通じて復興の要因をさらに浮き彫りにする。 | |
| 10055320250001 | 中小企業庁 |
株式会社三菱総合研究所
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中小企業実態基本調査
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2025-07-09 |
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| 10055020242002 | 経済産業省 |
呂冠宇
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経済センサス-活動調査
工業統計調査 経済産業省企業活動基本調査 |
2025-07-08 |
早稲田大学政治経済学術院助教
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本研究は、2025年度科研費若手研究に採用され、東京都と埼玉県排出量取引制度(以下、東京都/埼玉県ETSと表記)に着目し、ETS導入後に事業所の二酸化炭素排出量がどのように変化したかを明らかにする。さらに、ETS導入による生産性向上などの利益を享受できれば、社会・経済全体の脱炭素化へのインセンティブを高め、低炭素化を通じた国際競争力の強化を促すことが期待できる。 | |
| 10020020252056 | 総務省 |
船田哲
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国勢調査
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2025-07-08 |
慶應義塾大学医学部衛生学公衆衛生学教室 特任講師
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少子高齢化・人口減少の進行に伴い、病院機能の分化と連携強化に向けた地域医療構想の取組が進められている。しかし、医療需給について目指すべき指標がなく、具体的な医療提供体制の方向性が示されていない。本研究は、地域レベルで詳細な医療需給を定量化し、地理情報システムを用いたアクセシビリティ評価を行う。これにより、「医療需給バランスの指標を創出し、具体的なシナリオに基づく医療提供体制の提示」を目指す。 | |
| 10045020252039 | 厚生労働省 |
堀江哲史
乾友彦 川窪悦章 奥平寛子 |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
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2025-07-07 |
日本大学経済学部専任講師(独立行政法人経済産業研究所プロジェクトメンバー)
学習院大学国際社会科学部教授(独立行政法人経済産業研究所プロジェクトリーダー) 大阪大学大学院国際公共政策研究所(独立行政法人経済産業研究所プロジェクトメンバー) 同志社大学大学院ビジネス研究科(独立行政法人経済産業研究所プロジェクトメンバー) |
独立行政法人経済産業研究所において行う「サプライチェーンマネジメントと生産性」プロジェクトの一環として、サプライチェーンマネジメントが企業の生産性に与える影響の分析を行うため。 | |
| 10055020252013 | 経済産業省 |
谷直起
小川英治 |
経済産業省企業活動基本調査
海外事業活動基本調査 |
2025-07-07 |
京都大学経済研究所附属先端政策分析研究センター・特定准教授
東京経済大学経済学部・教授 |
独立行政法人経済産業研究所において行う「為替レートと日本経済」プロジェクトの一環として、経済産業省企業活動基本調査、海外事業活動基本調査の調査票情報を利用して為替レートの変化が企業の活動にどのような影響を及ぼすか、国内企業・多国籍企業といった企業の性質ごとの影響に着目しつつ分析を行うため。 | |
| 10055020252033 | 経済産業省 |
西田成佑
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経済センサス-活動調査
工業統計調査 |
2025-07-07 |
ウィスコンシン大学マディソン校経済学部博士課程(東京大学政策評価研究教育センター招聘研究員)
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この研究は、需要減少下でのカルテルの持続性という産業組織論の重要な謎を解明する。従来理論では需要減少環境でカルテルは維持できないとされるが、日本の生コンクリート業界では30年間の需要減少にもかかわらずカルテルが強化されている。本研究は退出企業への移転支払いを組み込んだ新理論モデルを構築し、政府統計ミクロデータを用いた実証分析により、人口減少社会における競争政策に重要な示唆を提供する。 | |
| 10055020252024 | 経済産業省 |
株式会社三菱総合研究所
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経済産業省企業活動基本調査
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2025-07-04 |
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「地域金融機関の事業者支援にかかる経済的効果の定量化に関する委託調査」において、地域金融機関が取引先企業に対し、経営改善・事業再生支援の取組みを行うことにより、「地域金融機関にもたらした経済的な効果」、「取引先企業にもたらした経済的な効果」を統計学的に分析し効果を明らかにすることで、金融機関における事業者支援の促進が期待される。 | |
| 10045020252052 | 厚生労働省 |
笹原 彰
森 啓明 |
賃金構造基本統計調査
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2025-07-04 |
大学教員、慶應義塾大学経済学部、准教授
大学教員、専修大学経済学部、准教授 |
グローバル化(国際貿易や海外直接投資の増加)が、日本の企業の世界各国の地政学的リスクへの暴露を高めている可能性があり、そうした国際的操業を通じた国内企業の企業活動に与える影響を検証することは、今後のより安定した経済成長を達成する上で必須である。また、グローバル化が労働市場への影響を通じて婚姻率や出生率にどのような影響を与えているか検証することも、今後の人口動態と関連政策を考える上で必須である。 | |
| 10045020252018 | 厚生労働省 |
田中孝直
菅澤武尊 黒田雄太 野村魁 安田昌平 吉田惇 滝川伸作 |
人口動態調査
国民生活基礎調査 |
2025-07-04 |
UCバークレー 農業資源経済学 博士課程所属 (東京大学政策評価研究教育センター 招聘研究員)
公益財団法人 日本住宅総合センター 研究部 副主任研究員 (東京大学 特任研究員) 東北大学 大学院経済学研究科 講師 山梨英和大学 人間文化学部 助教 日本大学 経済学部 金融公共経済学科 専任講師 東北学院大学 経済学部 経済学科 准教授 経済産業研究所 リサーチアシスタント |
一橋大学経済研究所 共同利用・共同研究拠点事業のプロジェクト研究に採択された「ミクロデータを用いた騒音公害の分析(課題番号:IERPK2525 )を実施する。 | |
| 10040020250006 | 文部科学省 |
明坂
弥香
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学校基本調査
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2025-07-04 |
神戸大学経済経営研究所 助教
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地球温暖化が子どもの学習に及ぼす影響とその対策に関する研究 | |
| 10060120250002 | 観光庁 |
一般財団法人神戸観光局
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宿泊旅行統計調査
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2025-07-04 |
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KPIとして設定している神戸市域の延べ宿泊者数を調査票データから拡大推計し、KPIの達成状況を確認するため。また、市域内の延べ宿泊者数等の向上に対する戦略策定を行う際の基礎資料として、市域および市域内のエリアごとの宿泊実態や宿泊施設の稼働率、宿泊客の傾向を確認するとともに、近隣エリアの分析を合わせて行うことで本市のポジショニングを把握・分析するため。 | |
| 10045020252051 | 厚生労働省 |
井手野 由季
林 邦彦 長井 万恵 丸岡 奈穂 |
人口動態調査
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2025-07-03 |
国立大学法人群馬大学 食健康科学教育研究センター、准教授
国立大学法人群馬大学 未来先端研究機構、特別教授 国立大学法人群馬大学 食健康科学教育研究センター、准教授 国立大学法人群馬大学 食健康科学教育研究センター、技術補佐員 |
国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)女性の健康の包括的支援実用化研究事業「女性ホルモンの影響による更年期以降の疾病の予防・治療に資するライフコース研究」は、前向き女性コホート研究「女性の保健医療従事者の生活習慣と健康に関する疫学研究(Japan-Study group on Nationwide Occupational cohorts of Women health professionals;J-SNOW)※」のデータから、更年期以降の女性の健康に注目し、ライフコースからみ... | |
| 10020020252045 | 総務省 |
中村文香
瀧井克也 |
労働力調査
就業構造基本調査 |
2025-07-03 |
和歌山大学経済学部准教授
大阪大学国際公共政策研究科教授 |
文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)」基盤研究(B)(一般)(課題番号:24K00265)「日本型人材選抜システムの定量分析 」の一環として、不況の影響を特に大きく受ける労働者の特徴を明らかにすることで、より効果的な政策立案に資することを目的とする。 | |
| 10055020252027 | 経済産業省 |
遠山祐太
哥丸連太朗 新比惠理志 阿部達也 |
経済センサス-活動調査
工業統計調査 |
2025-07-02 |
早稲田大学 政治経済学部 准教授
東京大学大学院 公共政策学教育部 国際公共政策学専攻 博士課程 トゥールーズ経済大学 博士課程 早稲田大学 高等研究所 |
本研究では、カーボンニュートラル実現に向けた環境規制と競争政策の在り方を、マイクロデータに基づく生産関数推定を用いて実証的に検討する。具体的には、生産関数に基づくCO2削減費用関数の推定手法及び範囲の経済を考慮した複数財生産関数の推定手法の開発を行い、企業合併による生産配分の改善効果やエネルギー効率への影響を分析する。こうした実証分析を通じ、環境政策と競争政策の関係に新たな視座を提示する。 | |
| 10020020252010 | 総務省 |
稲倉典子
阿部修人 |
家計調査
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) 全国単身世帯収支実態調査 |
2025-07-02 |
学校法人四国大学 経営情報学部 准教授
国立大学法人一橋大学 経済研究所 教授 |
文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(科学研究費補助金)」基盤研究(C)「現実消費の反映および属性別価格指数を用いた経済厚生の計測(課題番号:25K05044)」の一環として、ミクロレベルの「実質現実消費」の計測に取り組むため。 | |
| 10020020252051 | 総務省 |
福田 節也
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国勢調査
就業構造基本調査 |
2025-07-02 |
国立社会保障・人口問題研究所、企画部第2室長
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日本学術振興会科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)(基盤研究(C))(課題番号25K05533)「日本における生殖補助医療(ART):利用状況、社会経済的差異、出生力への影響」の一環として、夫婦の学歴ペア別出生力を分析するため。 | |
| 10045020250019 | 厚生労働省 |
東
尚弘
竹上 未紗 力武 諒子 渡邊 ともね |
受療行動調査
患者調査 |
2025-07-02 |
東京大学医学系研究科公衆衛生学分野 教授
東京大学医学系研究科公衆衛生学分野 講師 東京大学医学系研究科公衆衛生学分野 助教 東京大学医学系研究科公衆衛生学分野 客員研究員 |
厚労科研「がん診療連携拠点病院等の整備のための評価指針を用いたがん診療の評価に資する研究」おいては、がん診療連携拠点病院の評価指標を検討することが求められている。そのために、がん患者の医療満足度や、病院選びの理由を、がん以外の疾患やがん種毎の違いで分析することで、病院の評価に関する知見を得る。 | |
| 10020020252038 | 総務省 |
久保克行
山野井順一 小澤彩子 |
事業所・企業統計調査
経済センサス‐基礎調査 経済センサス‐活動調査 |
2025-07-01 |
早稲田大学商学学術院 教授
早稲田大学商学学術院 教授 ㈱日本政策投資銀行 設備投資研究所 研究員 |
独立行政法人経済産業研究所から委託をうけて行う「企業統治分析のフロンティア」プロジェクトの一環と して、「内部ガバナンス:機関設計」と「報酬制度および企業統治改革の機能分析」の分析を行うため。 |