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管理番号 担当府省 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 調査票情報を提供した年月日 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 調査票情報の利用目的 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等
10060020230037 国土交通省 西堀 泰英
近畿圏パーソントリップ調査
2024-03-25 大阪工業大学工学部都市デザイン工学科 特任准教授
パーソントリップ調査データや、道路網や鉄道網、バス路線網の交通サービス、商業・医療・福祉等の施設の立地状況を時系列でデータベース化し、交通サービスや施設の立地状況と人々の移動実態(生成原単位や交通手段分担率)の関係を分析する。
10045020230094 厚生労働省 飯原 弘二
芳川 裕亮
清重 映里
尾形 宗士郎
西村 邦宏
矢野 裕一朗
国民健康・栄養調査
2024-03-25 国立循環器病研究センター 病院長
国立循環器病研究センター 医学統計研究部 上級研究員
国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部 上級研究員
国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部 室長
国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部 部長
国立循環器病研究センター 予防医学・疫学情報部 客員部長
「脳卒中・循環器病の Evidence based policy making の推進に関する研究 」の一環として、国民健康・栄養調査を利用し、 日本版 IMPACT NCD model の作成 及び 循環器病リスク因子の動向調査と将来予測 を行う。
10045020230090 厚生労働省 河村 絢也
労働安全衛生調査(実態調査)
2024-03-18 東京大学公共政策学教育部博士課程学生
一橋大学経済研究所共同利用・共同研究拠点事業、プロジェクト研究「職場でのメンタル不調のスクリーニングが労働者に与える影響」の一環として、労働安全衛生調査を利用し、日本におけるメンタルヘルス政策の実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 職場でのメンタル不調のスクリーニングが労働者に与える影響
10020020230039 総務省 明坂 弥香
国勢調査
2024-03-18 神戸大学経済経営研究所助教
本調査研究は、神戸市が公募を行っている大学発アーバンイノベーション神戸「大都市における最低賃金の引き上げが周辺地域に与える影響の分析」の一環として、最低賃金引き上げの波及効果に関する基礎資料の作成を目的とするものである。 大都市における最低賃金の引き上げが周辺地域に与える影響の分析
10040020230015 文部科学省 姜 哲敏
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
2024-03-18 東京経済大学経済学部 専任講師
日本学術振興会科学研究費助成事業「環境問題・環境政策が人的資本形成に与える影響とその経済的価値の評価(20K13518)」による研究課題の一環として、市区町村における大気汚染物質(PM)の濃度を説明変数、子どもの健康や教育等を被説明変数とした重回帰分析を行う。
10045020230089 厚生労働省 井原 智彦
人口動態調査
2024-03-15 東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学専攻 准教授
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)「世界各都市の気候予測と疫学調査解析に基づくエアコンの健康被害軽減効果の評価」の一環として、人口動態調査を利用し、気候やエアコンと死亡数の関係を正確に把握するための基礎資料を得る。
20045020230003 厚生労働省 松井 三明
人口動態調査
2024-03-15 神戸大学大学院保健学研究科 教授
厚生労働行政推進調査事業費補助金日本医学会連合(門田班)「新型コロナウイルス感染症による医学・医療・健康に与えた中長期的影響の調査研究-今後の保険・医療体制整備の観点から-」の一環として、人口動態調査を利用し、新型コロナパンデミックにおける在留外国人の死亡等の実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。
10045020230087 厚生労働省 荒田 尚子
鈴木 瞳
堀江 早喜
瀧本 秀美
中岡 慎治
国民健康・栄養調査
2024-03-13 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 母性内科 診療部長
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 母性内科 研究員
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 周産期・母性診療センター 母性内科 臨床研究員
国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所 所長
北海道大学大学院先端生命科学研究院 准教授
「保健・医療・教育機関・産業等における女性の健康支援のための研究」の一環として、国民健康・栄養調査を利用し、女性の健康に関する地域格差の把握のための基礎資料を得るため。
10045020230088 厚生労働省 橋本 英樹
社会保障・人口問題基本調査(人口移動調査)
2024-03-12 東京大学大学院医学系研究科 教授
科学研究費助成事業挑戦的研究(開拓)「コロナ禍後の持続可能社会の探索:仮想社会空間を用いた厚生政策分析フレームの構築」の一環として、都道府県間での人口移動の属性別確率の推計とその影響要因の検討に関する分析を行うことで、都道府県間での人口移動の属性別確率の推計とその影響要因の検討に関する分析に必要な基礎資料を得る。
10045020230092 厚生労働省 江國 大輔
歯科疾患実態調査
2024-03-11 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科医歯薬学専攻歯学系講座予防歯科学分野教授
最新の令和4年調査データについて、過去のデータと同様な集計分析処理を行い、諸視点からの比較検討により、21世紀以降の我が国の歯科疾患実態の動向を俯瞰分析する。
10045020230091 厚生労働省 小谷 和彦
無医地区等調査
無歯科医地区等調査
2024-03-08 自治医科大学地域医療学センター地域医療学部門 教授
厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「人口動態や地域の実情に対応するへき地医療の推進を図るための研究」の一環として、無医地区等及び無歯科医地区等調査を利用し、無医地区の現状を把握するための基礎資料を得るため。
10040020230012 文部科学省 永吉  真子
都築 陽祐
吉岡 曉子
加藤 承彦
可知 悠子
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
2024-03-07 名古屋大学・大学院医学系研究科予防医学分野 講師
名古屋大学・医学系研究科予防医学分野・技術補佐員
名古屋大学・医学系研究科予防医学分野・技術補佐員
国立成育医療研究センター 研究所 社会医学研究部 室長
国立成育医療研究センター 研究所 社会医学研究部 共同研究員
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(学術変革領域研究(A))の補助を受け、「不安定雇用・雇用不安と次世代の健康・成育環境との関連と、その緩衝要因に関する研究」として、21世紀出生縦断調査を利用する。 親の不安定雇用や雇用不安がどのように子どもの健康状態や成育環境に影響を与えるかについて明らかにすることを目的に分析を行い、実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 具体的には、以下の統計解析を実施する。 ◼ 21世紀出生児縦断調査を使用し、親の就業形態別に「悩み・不安」...
10020020230038 総務省 奥平 寛子
事業所・企業統計調査
経済センサス‐基礎調査
経済センサス‐活動調査
2024-03-04 同志社大学大学院ビジネス研究科 准教授
科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤(B) 課題番号22H00858 「最低賃金政策の再分配効果:企業ミクロデータによる検証」の一環として、事業所企業統計調査・経済センサス-基礎調査・経済センサス-活動調査を利用し、最低賃金の上昇が企業におけるスキル需要や生産性に与える影響、およびその背景のメカニズムを把握するための基礎資料を得ることを目的とするもの
10040020230014 文部科学省 佐野 晋平
岡澤 亮介
小川 亮
学校基本調査
2024-03-04 神戸大学大学院経済学研究科 准教授
大阪市立大学大学院経済学研究科・准教授
大阪市立大学大学院経済学研究科 教授
科学研究費助成事業 基盤研究(B)「学校間競争と子どもの人的資本形成:教育施策の自治体間差異を利用した分析」(23H00832)の一環として、申請対象の政府統計調査票データを利用し、独自収集のデータを組み合わせ、高等学校の通学区域の変更の卒業後の進路等に与えた影響を分析し、教育政策に資するための基礎資料を得る。 具体的には、申請した統計調査票情報を利用し、2002年以降の高等学校入試選抜における通学区域による出願制限の撤廃が、高校生の進路選択に与えた影響について実証的に明らかにする。
10040020230013 文部科学省 野崎 祐子
水落  正明
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
2024-03-01 椙山女学園大学 現代マネジメント学部 教授
南山大学総合政策学部総合政策学科・教授
文部科学省独立行政法人日本学術振興会による「科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)「時間貧困が子どものウェルビーイングに及ぼす影響-学力と幸福度のパラドックスを解く(基盤(C)23K02295)」の一環として、21世紀出生児縦断調査を利用し、時間貧困と子どものウェルビーイングの実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 本研究では「21世紀出生児縦断調査」をもとに、家計の時間貧困の実態把握と、それが子どもの学力や幸福度に与える影響を検証し、子どものウェルビーイング向上に必要...
10045020230084 厚生労働省 勇上 和史
賃金構造基本統計調査
2024-02-29 神戸大学大学院経済学研究科 教授
科学研究費補助金、基盤研究(C)(課題番号:23K01436)「仕事のタスクと労働者の分配問題に関する研究」の一環として、賃金構造基本統計調査を利用し、労働者グループ間の代替・補完関係、地域のタスク需要と若年労働者の労働移動ならびに地域別最低賃金の関係を把握するための基礎資料を得る。
10055020230023 経済産業省 神事 直人
伊藤 匡
稲田 光朗
工業統計調査
経済センサス-活動調査
経済構造実態調査
2024-02-28 京都大学大学院経済学研究科 教授
学習院大学国際社会科学部 教授
宮崎公立大学人文学部 准教授
令和5年度科学研究費助成事業として承認された研究課題「分断と経済安全保障が企業のグローバルな経済活動に与える影響に関する研究」(課題番号:23H00817)の一環として、工業統計調査、経済センサス‐活動調査、経済構造実態調査の調査票情報を用いて、直接投資の効果と分断・経済安全保障の影響に関する実証・定量的分析を行う。
10060020230017 国土交通省 パシフィックコンサルタンツ株式会社
近畿圏パーソントリップ調査
2024-02-28 -
パーソントリップ調査の大阪市に到着する休日の観光・レジャー等目的のトリップのうちタクシーを利用する割合を集計(代表交通手段ではなく各トリップに対する出現率)し、万博開催時における来場者のタクシーの利用状況を検討するにあたっての新大阪駅、大阪国際空港、関西国際空港から万博会場までのタクシー利用率の参考値とするため。
10050020230010 農林水産省 川崎 賢太郎
齋藤 勝宏
中谷 朋昭
農林業センサス
農業経営統計調査
2024-02-26 東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授
東京大学大学院農学生命科学研究科 教授 
東京大学大学院農学生命科学研究科 准教授
近年経験した感染症パンデミックや国際紛争に起因するリスクを経済モデルにより評価し、わが国の食料輸入量・輸入価格に及ぼす影響を評価する。そのためには、リスクの下での生産者行動に関するより正確な情報が不可欠である。そこで、リスクに対する生産者の行動を農林水産省が所有する個票データを用いて計量経済学的研究を行う。こうした分析は、既存の地域単位の統計では実施が困難であり、調査票情報の利用を申請する。
10060020230023 国土交通省 谷口 綾子
全国都市交通特性調査
2024-02-20 筑波大学システム情報系 教授
全国PT調査データを利用した公共交通を利用した移動手段の活動量と、車やバイクを利用した移動手段の活動量を、METs尺度を用いることで算出し比較する。