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| 管理番号 | 担当府省 | 調査票情報の提供を受けた者の氏名又は名称 | 提供した調査票情報に係る統計調査の名称 | 調査票情報を提供した年月日 | 調査票情報の提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 | 調査票情報の利用目的 | 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等 |
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| 20060020252001 | 国土交通省 |
味水佑毅
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内航船舶輸送統計調査
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2025-06-19 |
流通経済大学 流通情報学部 教授
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本研究では、内航分野におけるモーダルシフトの検討に関して必要となる、市場環境(特に内航の地域間流動量と利用率)の現状とこれまでの時系列的な推移を整理する。この整理を通じて、今後、モーダルシフトを進めるうえで必要となる政策の検討に関する示唆を得ることを目的とする。 | 内航分野におけるモーダルシフトに関する研究 |
| 10060020250001 | 国土交通省 |
株式会社日建設計
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東京都市圏パーソントリップ調査
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2025-06-19 |
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高輪ゲートウェイ駅周辺地区において、大規模な地震が発生した場合の滞在者等の安全の確保を図るため、ハード・ソフト両面の防災対策を定めた都市再生安全確保計画(都市再生特別措置法第19条の13)の対象区域拡大と計画の更新にあたり、地震等により公共交通機関が停止した場合の品川駅・高輪ゲートウェイ駅周辺の滞留者や帰宅困難者の発生数を推計し、それに基づき避難施設や避難経路等の整備等に資する。 | |
| 10020020252022 | 総務省 |
宇南山 卓
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国勢調査
社会生活基本調査 家計調査 全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) 全国単身世帯収支実態調査 |
2025-06-18 |
京都大学経済研究所 教授
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利用目的は「独立行政法人経済産業研究所から委託を受けて「経済の非対称性と日本経済の課題」プロジェクトの一環として、結婚市場での選択が女性の人的資本の活用に与える影響の分析および教育費支出が少子化に与える影響の分析を行うため」である。 | |
| 10055020252002 | 経済産業省 |
鈴木貴之
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経済産業省企業活動基本調査
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2025-06-18 |
京都先端科学大学 経済経営学部 准教授
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本研究は、企業の研究開発(R&D)投資と収益性の関係に注目し、日本・アメリカ・ヨーロッパの企業を対象に、国際比較を行うことを目的としている。企業規模、業種、投資から成果が出るまでのタイムラグ、多角化の度合いなど、さまざまな要因が収益性に与える影響を明らかにする。これらの影響は企業ごとに異なると考えられるため、個別の企業情報に基づいた分析が不可欠である。調査票情報を活用することで、より詳細で実証的な | |
| 10045020250010 | 厚生労働省 |
瀧本
秀美
岡田 知佳 東泉 裕子 竹林 純 |
国民健康・栄養調査
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2025-06-16 |
国立健康・栄養研究所 理事
国立健康・栄養研究所 栄養疫学・政策研究センター 栄養疫学研究室 室長 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター 食品安全・機能研究室 室長 国立健康・栄養研究所 食品保健機能研究センター 食品分析・表示研究室 室長 |
令和7年度厚生労働行政推進調査事業費補助金「日本版栄養プロファイリングモデルの発展と社会実装に向けた研究」(25FA2002)の一環として、国民健康・栄養調査を利用し、日本版栄養プロファイリングモデルの実用化と社会実装に向けた検討を行うための基礎資料を得るため。 | |
| 10055020252015 | 経済産業省 |
一橋大学
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経済構造実態調査
経済センサス-活動調査 工業統計調査 経済産業省企業活動基本調査 海外事業活動基本調査 海外現地法人四半期調査 |
2025-06-16 |
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関税戦争や先端技術・汎用製品に対する輸出規制の強化は、欧米諸国、日本、中国を含む主要経済国間の緊張を高めており、技術デカップリングやグローバル・バリューチェーン(GVC)の再構築を促している。こうした変化に対応し、日本企業は高まる不確実性を乗り越えるため、以下を探求する。 1. 日本の国内および世界の生産の現状 2. 関税戦争と輸出管理政策が日本企業に与える影響 | |
| 10045020252032 | 厚生労働省 |
相田 潤
松山 祐輔 石丸 美穂 木内 桜 増子 紗代 島田 怜実 Ho Sy Minh Duc Sharmin Farzana Wang Kewei Tasnim Zarin Jiang Wenning Khairinisa Safira Gaikwad Aishwarya Pratap Fadli Alwi 上條 悠里 張本 竜也 柴田 裕太 大野 実 Myint Zu Oo |
国民生活基礎調査
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2025-06-12 |
東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 教授
東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 准教授 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 講師 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 助教 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学歯学部 学生 東京科学大学歯学部 学生 東京科学大学歯学部 学生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 東京科学大学大学院医歯学総合研究科歯科公衆衛生学分野 大学院生 |
厚生労働科学研究費「「歯科口腔保健の推進に関する基本的事項(第二次)」の進捗評価と推進方策に関するエビデンス構築(25FA1013)」の一環として、国民生活基礎調査を利用し、社会経済状況を含む個人や地域の健康の決定要因と健康の関連を明らかにするための基礎資料を得る。 | |
| 10045020252037 | 厚生労働省 |
近藤絢子
深井太洋 |
賃金構造基本統計調査
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2025-06-11 |
東京大学社会科学研究所 教授
学習院大学経済学部 准教授 |
本調査研究は「科学研究費補助金(基盤研究(A))「行政業務データを活用した福祉・社会保険制度の労働市場に与える影響の分析」の一環として既婚女性の労働供給が税や社会保険制度の変更にどう反応したかを検証する際に週当たり労働時間などの変化を分析すること」を目的とするものである。 | |
| 10020020252018 | 総務省 |
岸田 研作
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就業構造基本調査
社会生活基本調査 |
2025-06-10 |
大学教員、岡山大学、教授
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未婚率の上昇とともに親と同居する未婚の子が介護を担うケースが増えている。未婚の子が介護のため離職すると、世帯が貧困に陥るだ けでなく、無業の子が将来的にも窮乏することが懸念される。本研 究の目的は、要介護の親と未婚の子の同居世帯の経済状態、親の介護が未婚の子の就業 状態に与える影響を明らかにすることである。それにより世帯形態の変容に対応した介護と仕事の両立策や経済支援策の開発の促進が期待できる。 | 親の介護が未婚の子とその世帯に及ぼす影響 |
| 10060020250003 | 国土交通省 |
円山
琢也
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全国都市交通特性調査
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2025-06-10 |
熊本大学 大学院先端科学研究部 教授
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パーソントリップ (PT) 調査の最近の結果における外出率や移動回数の減少の要因がコロナ禍による在宅の増加なのか、回答負担を避けるための虚偽回答(欠測値)の影響なのかは分かっておらず、科学研究費助成事業(学術研究助成基金助成金)の交付を受けて行う調査研究「時間利用調査・交通調査・移動軌跡データの統合利用による欠測値対処法の開発と応用」(令和6年度~9年度)において、時間利用調査等によって推測される外出率、平均トリップ数等とPT調査のそれらの値を比較することにより、この課題を解明し、PT調査... | |
| 10055020252023 | 経済産業省 |
菊池信之介
藤原一平 |
経済センサス-活動調査
工業統計調査 商業統計調査 経済産業省企業活動基本調査 海外事業活動基本調査 |
2025-06-10 |
マサチューセッツ工科大学経済学部博士課程・カリフォルニア大学サンディエゴ校助教授
慶應義塾大学経済学部教授 |
独立行政法人経済産業研究所において行う「国際金融が産業構造とマクロ経済に与える影響」プロジェクトの一環と して、日本における、産業構造とマクロ経済に関するデータ分析を行うため。 | |
| 10045020252031 | 厚生労働省 |
坪井 聡
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人口動態調査
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2025-06-09 |
福島県立医科大学医学部 衛生学・予防医学講座 博士研究員
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日本学術振興会科学研究費助成事業の基盤研究C、研究課題名:国際的な指標を新たに導入する、日本における健康の地域格差の描出と優先課題の提示 | |
| 10040020250005 | 文部科学省 |
臼井
恵美子
テレサ モリナ |
21世紀出生児縦断調査(平成13年出生児)
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2025-06-09 |
一橋大学経済研究所 教授
一橋大学経済研究所 客員研究員 |
性別等の価値規範が人的資本及び家族形成に与える影響に関する研究 | |
| 10045020252001 | 厚生労働省 |
加藤成美
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人口動態調査
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2025-06-06 |
国立成育医療研究センター
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厚生労働科学研究費補助金(難治性疾患政策研究事業)「ダウン症候群の出生と、出生前遺伝学的検査の実施状況に関する、全国の分娩取扱施設を対象とした横断調査」の一環として、人口動態調査を利用し、日本におけるダウン症候群のある者の死亡数の年次推移を明らかにする。統計に記録された死亡診断書の死因情報をもとに、ダウン症候群のある者の死亡動向を分析する。 | ダウン症候群の出生と、出生前遺伝学的検査の実施状況に関する、全国の分娩取扱施設を対象とした横断調査 |
| 10045020252015 | 厚生労働省 |
加藤成美
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人口動態調査
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2025-06-06 |
国立成育医療研究センター
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本研究は、文部科学省および独立行政法人日本学術振興会(JSPS)が公的に公募・審査を行う科学研究費補助金「若手研究」の採択課題(課題番号:25K20771、研究課題名:小児慢性特定疾病を抱える子どもの長寿化及び地域差に関する研究)として実施される。本研究では、厚生労働省が収集する人口動態統計(死亡票および死亡個票)を用いて、小児慢性特定疾病を有する子どもの死亡年齢や死亡率の年次推移、疾患別・地域別の差異を明らかにすることを目的としている。 | 小児慢性特定疾病を抱える子どもの長寿化及び地域差に関する研究 |
| 10017020250001 | こども家庭庁 |
前田
佐恵子
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幼稚園・保育所・認定こども園等の経営実態調査
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2025-06-05 |
東京大学大学院経済学研究科 特任研究員
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少子高齢化の下、安定的な経済成長をもたらすには、生産性の上昇を伴い、物価を上回る賃金上昇率を目指すことが肝要である。ただし、職種ごとでみた賃金上昇率は、その産業やサービス特性の関係から差が生じるため、個々の特性を勘案した分析を行っておく必要がある。 そうした中、公的サービスにかかる職種は、サービス提供機関の利潤や個別の生産性上昇に直接連動して計測することは難しい。ただ、近藤(2017)等によれば、介護職の賃金決定は、公的価格の影響が大きいことが知られており、介護職以外の公的サービスに... | |
| 10040020250004 | 文部科学省 |
中尾
走
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学校基本調査
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2025-06-04 |
愛媛大学次世代人材育成拠点 特定講師
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受験生の進路選択に関する研究(受験生データのサンプリングの偏りを補正するウェイトの作成) | |
| 10020020252023 | 総務省 |
伊藤 伸介
南 和宏 千田 浩司 寺田 雅之 林田 実 古隅 弘樹 村田 磨理子 出島 敬久 大野 裕之 滝澤 有美 山口 幸三 小林 良行 松井 秀俊 廣瀬 雅代 村田 一郎 加藤 駿典 吉武 透 赤塚 裕人 |
国勢調査
住宅・土地統計調査 労働力調査 就業構造基本調査 社会生活基本調査 全国家計構造調査(旧全国消費実態調査) |
2025-06-03 |
中央大学経済学部教授
情報・システム研究機構教授 群馬大学情報学部准教授 京都橘大学工学部教授 熊本学園大学経済学部教授 兵庫県立大学大学院情報科学研究科准教授 (公財)統計情報研究開発センター主任研究員 上智大学経済学部教授 東洋大学経済学部教授 (公財)統計情報研究開発センター主任研究員 中央大学研究開発機構機構教授 中央大学研究開発機構機構教授 滋賀大学データサイエンス学部教授 九州大学マス・フォア・インダストリ研究所 准教授 (独)統計センター技術研究開発課課長代理 (独)統計センター統計情報提供課係員 (独)統計センター統計情報提供課係長 京都橘大学工学部客員研究員 |
本共同研究では、リンケージの実験を行うために、事業所・企業系のデータ等、複数の公的統計の調査票情報を主な研究対象とし、完全照合によるリンケージの結果との比較・検証も行いつつ、開発した統計的照合に基づくアルゴリズムの精度に関する研究を行う。つぎに、データリンケージをした後に、リンケージデータを対象に、有用性や秘匿性・安全性の研究を行う。さらに、暗号化を施したデータに関する有用性と安全性の研究も行う。 | |
| 10045020250011 | 厚生労働省 |
小西
祥子
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社会保障・人口問題基本調査(出生動向基本調査)
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2025-06-03 |
東京大学大学院医学系研究科国際保健学 専攻准教授
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科学研究費助成事業『「不妊」はいかにして増えるのか:性生活に影響を及ぼす生物学的・社会文化的要因』の一環として、出生動向基本調査を利用し、出産間隔の実態及び動向を正確に把握するための基礎資料を得る。 | |
| 10055020252003 | 経済産業省 |
鎌田直矢
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経済センサス-活動調査
商業統計調査 経済産業省企業活動基本調査 |
2025-06-03 |
小樽商科大学商学部、講師
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本申請課題の問いは、「チェーン型小売企業の収益性に及ぼす在庫リーンネス(inventory leanness) の効果は、いかなる ICT 活用により強化されるのか」である。在庫リーンネスとは、在庫投資を 売上高に変換する効率性を表す概念である。既存研究によれば、在庫リーンネスを高めることは、 小売企業の企業業績に正の効果を持つこと、および、その効果は ICT 活用により正に調整される ことが明らかとなっている。しかし、いかなる ICT 活用により、その効果が強められるのかは未 だ明らかで... |