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管理番号 担当府省 匿名データの提供を受けた者の氏名又は名称 提供した匿名データに係る統計調査の名称 匿名データを提供した年月日 匿名データの提供を受けた者(個人に限る。)の職業、所属その他の当該者に関する事項 匿名データの利用目的 統計又は統計的研究の成果等のタイトル等
40045020220005 厚生労働省 小松 雅代
祖父江 友孝
北村 哲久
査 凌
浅野 倫吾
印藤 祐八
久米 功祐
田村 健明
高嶋 悠翔
国民生活基礎調査
2022-08-08 大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 助教
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学教室 教授
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学教室 准教授
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学教室 特任助教
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 学部学生
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 学部学生
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 学部学生
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 学部学生
大阪大学大学院医学系研究科社会医学講座環境医学講座 学部学生
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「がん検診における社会的背景との関連および評価・課題に関する検討」を実施 学術研究「がん検診における社会的背景との関連および評価・課題に対する検討」
40020020220013 総務省 石川 義孝
周 小峰
国勢調査
2022-08-02 帝京大学経済学部・教授
帝京大学経済学研究科・修士課程2年
国勢調査の匿名データを用いて「帝京大学 経済学研究科 経済学専攻 経済学演習Ⅲ」を実施する。地域人口論における基本的な概念や各種の方法を修得するとともに、それらの方法を実際のデータに適応させ、データの分析を行う能力を習得することを到達目標としており、「東京圏における在留外国人の住居選択の研究」をテーマとした修士論文原稿作成の指導を行う。 東京圏における中国人住民の住居選択に関する研究
40020020220010 総務省 井出 多加子
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査)
2022-07-15 成蹊大学名誉教授・経済学部客員研究員
全国消費実態調査の匿名データを用いて「家計消費と住宅購入可能額が住宅市場に与える影響について」を実施する。 住宅第一次取得者が多い若者子育て世帯に焦点を当て、世帯主年齢や子供の人数、就業形態、居住形態による家計の消費構造の特徴とその変化について基本的特徴を分析し、可処分所得、貯蓄率および非住宅関連消費支出を被説明変数、世帯主年齢や居住形態などを説明変数とする回帰分析を行うことにより、当該世帯の住宅取得能力や消費行動の違いとそれによる住宅ローン負担額などの実証分析を行う。
40045020220006 厚生労働省 小尾 高史
蒋 培
国民生活基礎調査
2022-07-13 東京工業大学 准教授
東京工業大学・大学院生(博士過程)
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「日常の活動量に関連する情報と糖尿病の発症に関連する情報分析」を実施 学術研究「日常の活動量に関連する情報と糖尿病の発症に関連する情報分析」
40020020220012 総務省 平井 太規
社会生活基本調査
2022-07-12 久留米大学文学部情報社会学科・准教授
社会生活基本調査の匿名データを用いて「余暇時間の推移と階層間格差-「社会生活基本調査」1996年/2006年/2016年を用いた実証的分析-」を実施し、未婚・既婚・ジェンダー問わず、人々の生活における余暇時間およびその長さの規定要因等の分析を行い、コロナ禍以前における日常生活の一端を明らかにすることをめざす。 祖父母による家事・育児動向の基礎的分析
40020020220011 総務省 尾崎 幸謙
鈴木 貴士
就業構造基本調査
2022-07-08 筑波大学ビジネスサイエンス系・准教授
筑波大学大学院ビジネス科学研究科・博士課程
就業構造基本調査の匿名データを用いて「結婚・出生と職業・産業の関係について」実証分析を実施する。どのような職業・産業に従事する者が結婚・出生に結び付くか検討することで、従来確認されてきた正規/非正規といった「雇用形態」のみではなく、経済面から見た結婚・出生の分析を深化させることを目的とする。 男性の職業と結婚 -就業構造基本調査匿名データを用いたベイズ推定によるマルチレベル分析-
40020020220009 総務省 山内 慶太
田上 紀代美
社会生活基本調査
2022-07-08 慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・教授
慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科・後期博士課程
社会生活基本調査の匿名データを用いて「社会生活基本調査の匿名データを用いた家族介護者における社会的孤立要因の時系列的探索」を実施する。匿名データの生活時間編から生活時間帯別情報を用いて潜在クラス分析を行い、家族介護者の生活行動のパターンと特徴を掴む。また、生活行動編から生活行動を具体的に掘り下げる。基本属性と行動の種類から変数とする項目で階層潜在クラスモデルを構築し、在宅で介護・看護をすることによる他の生活時間への影響や属性を特定することで、社会的に孤立しやすい環境や生活行動パターンを特定...
40045020220004 厚生労働省 篠原 舟吾
Wong Chun Yee
国民生活基礎調査
2022-07-05 慶應義塾大学総合政策学部 准教授
国際大学国際関係学研究科 専任講師
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「The impact of increment in health insurance copayment on utilization and health in Japan」を実施 The impact of increment in health insurance copayment on utilization and health in Japan
40020020220008 総務省 渡辺 健太郎
就業構造基本調査
2022-06-26 立教大学社会情報教育研究センター・助教
就業構造基本調査の匿名データを用いて「文化・経済的職業的地位指標の開発に関する研究」を実施し、親の文化的職業的地位と経済的職業的地位が格差生成にどのように関わっているのかについて実証分析を行い、格差是正政策における将来的な方向性を見出すことを目的とする。 文化・経済的職業的地位指標の開発に関する研究
40020020220006 総務省 新田 真悟
就業構造基本調査
2022-06-17 東京大学大学院人文社会系研究科・博士課程
就業構造基本調査の匿名データを用いて「高齢者の職業構造に関する実証研究」を実施し、若年・壮年層と比較した際の高齢者の職業構造の実態と趨勢(年齢職域分離)を確認し、年齢・コホート・時代による職業構造の変化を分析し、高齢者の職業構造を明らかにする。 タスクとスキルにみる高齢者の職業構造に関する実証研究
40045020220002 厚生労働省 武内 真美子
国民生活基礎調査
2022-06-17 愛知学院大学経済学部 教授
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「癌サバイバー等と就労の性差に関する研究」を実施 学術研究「癌サバイバー等と就労の性差に関する研究」
40020020220007 総務省 近藤 正英
野間口 剛
社会生活基本調査
2022-06-10 筑波大学 大学院人間総合科学研究科 保健医療政策学分野 教授
筑波大学人間総合化科学学術院・博士課程学生
社会生活基本調査の匿名データを用いて「生活習慣病リスクと生活時間に関する研究」を実施し、生活時間と生活習慣病リスクの分類分析及び生活時間と余暇時間における身体活動(スポーツ)のAPC(Age-Period-Cohort)分析を行い、生活習慣病対策の考察を目的とする。
40045020220003 厚生労働省 近藤 正英
野間口 剛
国民生活基礎調査
2022-06-09 筑波大学医学医療系保健医療政策学・医療経済学 教授
筑波大学人間総合化科学学術院・博士課程学生
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「生活習慣病リスクと社会経済的因子に関する研究」を実施 学術研究「生活習慣病リスクと社会経済的因子に関する研究」
40020020220004 総務省 平井 太規
社会生活基本調査
2022-05-19 久留米大学文学部情報社会学科・准教授
社会生活基本調査の匿名データを用いて「マルチタスクとしての家事・育児時間」を実施し、家事・育児時間において、主行動もしくは同時行動のいずれかあるいは双方に家事・育児が含まれるマルチタスクについて分析を行い、人々の行動とその時間構造をより立体的に把握する。 マルチタスクとしての家事・育児
40020020220003 総務省 髙橋 太郎
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査)
2022-05-19 埼玉大学大学院人文社会科学研究科・博士後期課程
全国消費実態調査の匿名データを用いて「住宅を含む消費の日米比較」を実施し、住宅に対する認識の違いがある日米家計の、住宅を含む消費を比較分析することにより、我が国の家計の経済厚生の向上のためのインプリケーションを得る。 住宅ストックと家計行動-個票データによる検証
40020020220005 総務省 千葉 安佐子
国勢調査
2022-05-16 慶應義塾大学経済学部・研究員
国勢調査の匿名データを用いて「感染症対策の定量的分析:モデルの検証と拡張による「感染症経済学」の構築」を行う。コロナ禍に置ける一連の対策と、感染拡大状況、経済的ダメージに対する説明力を高めるため、エージェント・ベース・モデルを構築し、シミュレーションを実施することで、感染症対策の定量的分析を、医療と経済の両方の側面から実施し、完全収束に向けて今後取るべき対策のより高度な議論に貢献する。
40020020220002 総務省 村田 治
下山 朗
就業構造基本調査
2022-05-06 関西学院大学経済学研究科・教授
大阪経済大学経済学部・教授
就業構造基本調査の匿名データを用いて「わが国におけるスクリーニング仮説の検証-高等教育と労働生産性の関係」を実施し、大学卒の労働者の産業別内部収益率および高卒等の労働者の産業別内部収益率について、時系列の影響を考慮した回帰分析を含む計量分析を行い、その違いを明らかにする。 わが国におけるスクリーニング仮説の時系列的検討-2007年、2012年、2017年の『就業構造基本調査』を用いて-
40020020220001 総務省 村上 雅俊
就業構造基本調査
2022-05-04 阪南大学経済学部・教授
就業構造基本調査の匿名データを用いて「日本におけるワーキングプアの規模の推計とその規定因の分析」を実施し、ワーキングプア世帯の働き方の組み合わせとその特徴を分析し、ワーキングプアの規模の経年変化と規定因の変化をとらえることを目的とする。 ワーキングプアとなる要因とは何か
40045020220001 厚生労働省 小松﨑 明
国民生活基礎調査
2022-04-19 日本歯科大学新潟生命歯学部衛生学講座 教授
国民生活基礎調査の匿名データを用いて、学術研究「症状の認識やマネジメントに影響する要因に関する研究」を実施 学術研究「症状の認識やマネジメントに影響する要因に関する研究」
40020020210015 総務省 保原 伸弘
加島 遼平
全国家計構造調査(旧全国消費実態調査)
2022-03-29 東京福祉大学社会福祉学部・専任講師
一橋大学大学院経済学研究科・大学院生
全国消費実態調査の匿名データを用いて「所得格差は栄養のバランス格差をも生むか?ー家計の属性と栄養のバランス格差の相関分析」を実施することで、家計の属性によって栄養のバランスが保たれているか崩れているかを検証し、各年の日本の代表的家計およびそれぞれの属性を持った家計の摂取している栄養素は理想のものに近いか遠いかを判断する。 具体的には、食料品の購入額については全国消費実態調査の匿名データを用い、食料品の購入額及び購入量については家計調査年報のデータを用い各家計が摂取した栄養素の量を算出する。 (成果なし)